2009年04月07日
OpenOfficeのススメ~Word・Excelを無料で?
最初に釈明しておきます。Kissyは別にOpenOfficeの信者でも回し者でもありません^^;;
では本題
仕事でパソコンを使うのならば、ワープロソフト・表計算ソフトなどのアプリケーションソフトはやはり必要です。場合によってはプレゼンテーション用のソフトも必要かも・・・?
多くの場合・・・というか、現在日本国内でパソコンを仕事で使っている場合、8割近くの人が、ワープロ・表計算などのソフトには「ワード・エクセル」・・・MicrosoftOfficeを利用しています。中にはワープロソフトとはWordのことだ、表計算ソフトとはExcelのことだ、と理解していらっしゃる方も多いようですが・・・
Microsoft Officeは有料、つまりお金を支払って購入するソフトで、1台のパソコンに1つ(1ライセンス)購入する必要があります。
グレードにより価格差はありますが、普通に購入すれば1つ(1ライセンス)2万円~4万円くらいはします。
けれども、ご存知でしたか?
Word・Excelとほぼ同じ機能を利用できて、しかも無料で入手できて自由に使えるオフィスソフトがあることを。
それがOpenOfficeというソフトです。
サン・マイクロシステムズ社という会社が開発・提供しているソフトで、マイクロソフトのワード・エクセル・パワーポイントなどと同等の機能を持つソフトを一まとめにしたソフトです。
何が良いって、とにかく「無料」で「自由」に使える、と言う点。
MicrosoftOfficeだと、1本2万円近い金額で買わなければならないうえに、バージョンアップする際にもお金がかかる。けれどもOpenOfficeなら、そういった費用が一切かかりません。
しかも、既存のWord・Excel・PowerPointなどのデータをそのまま利用できるように互換性が保たれているので、Word・Excelなどから乗り換えるのにも不自由がない点。(ただしOffice2003以前まで。Office2007以降のデータは対応していません)
インターネット上から自由にダウンロードできるので、ぜひオススメです。
ちなみに・・・
「OpenOfficeはWord・Excelと使い勝手が少し違うので、覚えるのが大変だ」
「マクロなどを埋め込んだExcelデータを移行するのには難がある」
など、既存のMicrosoftOffice使用環境からの移行に伴う課題が指摘されていて、それがハードルとなっている事実もあります。
すでに業務でガンガンMicrosoftOfficeを使われている企業・事業所では、こういった障壁があるかもしれませんが・・・個人ユーザーの方や、事業を起こされて間もない(=MicrosoftOfficeを利用したシステムなどをまだあまり組まれていない)事業所や会社などでは、このようなハードルもいくらか軽減できると思います。
1本2~4万円のソフトを何年かに一度バージョンアップ費用を払い続けることを考えれば・・・コスト削減のために、IT利活用の改革の一環としてOpenOfficeの導入を検討されることは、非常に有意義なことだと思います。
ちなみに・・・まだ数は少ないですが、いくつかの官公庁や自治体・企業では、公式のOfficeソフトとしてMicrosoftのOfficeからOpenOfficeへ導入を変更している、という実績もあります。今後流れはOpenOfficeへ流れていく可能性も・・・なくはないですね。
では本題
仕事でパソコンを使うのならば、ワープロソフト・表計算ソフトなどのアプリケーションソフトはやはり必要です。場合によってはプレゼンテーション用のソフトも必要かも・・・?
多くの場合・・・というか、現在日本国内でパソコンを仕事で使っている場合、8割近くの人が、ワープロ・表計算などのソフトには「ワード・エクセル」・・・MicrosoftOfficeを利用しています。中にはワープロソフトとはWordのことだ、表計算ソフトとはExcelのことだ、と理解していらっしゃる方も多いようですが・・・
Microsoft Officeは有料、つまりお金を支払って購入するソフトで、1台のパソコンに1つ(1ライセンス)購入する必要があります。
グレードにより価格差はありますが、普通に購入すれば1つ(1ライセンス)2万円~4万円くらいはします。
けれども、ご存知でしたか?

それがOpenOfficeというソフトです。
サン・マイクロシステムズ社という会社が開発・提供しているソフトで、マイクロソフトのワード・エクセル・パワーポイントなどと同等の機能を持つソフトを一まとめにしたソフトです。
何が良いって、とにかく「無料」で「自由」に使える、と言う点。
MicrosoftOfficeだと、1本2万円近い金額で買わなければならないうえに、バージョンアップする際にもお金がかかる。けれどもOpenOfficeなら、そういった費用が一切かかりません。
しかも、既存のWord・Excel・PowerPointなどのデータをそのまま利用できるように互換性が保たれているので、Word・Excelなどから乗り換えるのにも不自由がない点。(ただしOffice2003以前まで。Office2007以降のデータは対応していません)
インターネット上から自由にダウンロードできるので、ぜひオススメです。
ちなみに・・・
「OpenOfficeはWord・Excelと使い勝手が少し違うので、覚えるのが大変だ」
「マクロなどを埋め込んだExcelデータを移行するのには難がある」
など、既存のMicrosoftOffice使用環境からの移行に伴う課題が指摘されていて、それがハードルとなっている事実もあります。
すでに業務でガンガンMicrosoftOfficeを使われている企業・事業所では、こういった障壁があるかもしれませんが・・・個人ユーザーの方や、事業を起こされて間もない(=MicrosoftOfficeを利用したシステムなどをまだあまり組まれていない)事業所や会社などでは、このようなハードルもいくらか軽減できると思います。
1本2~4万円のソフトを何年かに一度バージョンアップ費用を払い続けることを考えれば・・・コスト削減のために、IT利活用の改革の一環としてOpenOfficeの導入を検討されることは、非常に有意義なことだと思います。
ちなみに・・・まだ数は少ないですが、いくつかの官公庁や自治体・企業では、公式のOfficeソフトとしてMicrosoftのOfficeからOpenOfficeへ導入を変更している、という実績もあります。今後流れはOpenOfficeへ流れていく可能性も・・・なくはないですね。
Posted by kissy(岸本圭史) at 11:54│Comments(0)
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