2008年03月22日
「だから・・・」の続き・・・
↓下手くそ↓(^^;;)
好きだ嫌いだの恋ならば
自分ひとりで熱を上げて
甘い香りに酔いしれて
今の気分に浸ればいいが
お前がそれを恋だと言わず
お前がそれを愛というなら
それを愛だと呼ぶのなら
過去と未来と現在に
覚悟という名の心を刻め
お前が求めてたどりつくのは
望んだ結末じゃないかもしれない
もっとも恐れていた結末が
未来に待つかもしれないぜ?
愛した相手と本当に
分かち合えたと思うのは
幻想なのかもしれないぜ?
永遠の想いを誓った瞬間
愛した相手が幻と消えるかもしれないぜ?
それでもそれを恋と呼ばずに
訪れてほしい未来と同時に
訪れてほしくない未来も受け入れるのなら
知る必要のなかったはずの
過去まで全部背負うなら
それをお前が覚悟するのなら
その時はじめて・・・
その時たぶん・・・いやきっと・・・
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
好きだ嫌いだの恋ならば
自分ひとりで熱を上げて
甘い香りに酔いしれて
今の気分に浸ればいいが
お前がそれを恋だと言わず
お前がそれを愛というなら
それを愛だと呼ぶのなら
過去と未来と現在に
覚悟という名の心を刻め
お前が求めてたどりつくのは
望んだ結末じゃないかもしれない
もっとも恐れていた結末が
未来に待つかもしれないぜ?
愛した相手と本当に
分かち合えたと思うのは
幻想なのかもしれないぜ?
永遠の想いを誓った瞬間
愛した相手が幻と消えるかもしれないぜ?
それでもそれを恋と呼ばずに
訪れてほしい未来と同時に
訪れてほしくない未来も受け入れるのなら
知る必要のなかったはずの
過去まで全部背負うなら
それをお前が覚悟するのなら
その時はじめて・・・
その時たぶん・・・いやきっと・・・
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
2008年03月21日
世界はそれを愛と呼んでいいのか ~2~
何だかんだとやっているうちに、前回(~1~)から1ヶ月もたってしまいました・・・
(^^;;)・・・さて・・・
僕:「僕は彼女を愛している。彼女を守り抜くためなら、自分の命さえ惜しくない・・・。」
彼女:「「私は彼を愛している。最後まで愛し抜くためには、命があってこそ。だから、軽々しく命を投げ出したりしない。彼を愛するためにも、私は最後まで生き抜く。」
この彼と彼女、お互いに相思相愛で愛し合っていたとして、愛情の質・深さ・強さ・・・それを「同じだ」と言えるでしょうか?
・・・・・・そうですよね、そもそも彼の気持ちと彼女の気持ち、質だろうが量だろうが強さ弱さだろうが・・・どんな基準でも「比べられるようなモノ」ではないですよね。
ところが・・・前回「ちょっと待った!」と言わせてもらったのは・・・
「僕は彼女を想っている。彼女も僕と同じように想っている。一方的に僕だけが愛しているわけじゃない。同じ気持ちを共有している。だからそれは愛だ。」
「同じ思いを共有している=調和だ」だから愛だ・・・そう言っているんですね。
じゃあ、同じじゃなかったら、共有していなかったら、調和していなかったら・・・?
もっとわかりやすく言えば、
君と彼女の気持ちが同じだなんて、確かめるすべはないし何の根拠もないぜ?それなのに「同じだ」と簡単に言ってしまっていいのか?
じゃあ、もし君が思うほどに彼女が君のことを愛してくれてはいなかったら・・・?
もしそうだとしたら・・・それは愛と呼ばないのか?
相手の気持ちが自分と同じくらい深い「ハズだ」・・・だから愛だ、という前提になってしまうのが、そもそも疑わしい、とKissyは思うんですよ、ね。
そうでなくってさ・・・
相手がどれほど自分のことを想ってくれているか、それを何も疑わずにただ「愛してると言ってくれるからきっと愛してくれてるんだ」と満足してしまっては、いかんでしょう?
相手の気持ちがどの程度深いか、強いか・・・それを(本当は確かめられもしないのに)確かめたつもりになって安心し、そして自分の愛を確信する・・・それを愛と呼んでいいのか?
それよりも、
もしかしたら、僕が思うほどに強く、彼女は僕を想っているわけじゃないかもしれない
もしかしたら、大切にする仕方もちがうかもしれない
もしかしたら、彼女は僕が求めているような愛し方をしてくれないかもしれない
・・・だとしても、僕が彼女を愛しているという気持ちには何の変りもない。
そういう風に、「相手が想ってくれるかどうか?」で自分の愛情の深さを決めるのではなく、自分が「彼女を愛する」という気持ちに対して覚悟をする・・・その覚悟の強さで・・・それを愛だというのなら、それは、盲目的に「きっと彼女も愛してくれてる、だから愛だ」というよりも、よほど強い、深い、そしていとおしい心の在り様じゃないかな?と思うのです。
もちろん、最後の最後のところで、「彼女も僕を愛してくれているに違いない」・・・そういう風に信じる気持はかわらないけれど、
初めから信じて疑わない、盲目的に信じるのと、
もしかしたら?という不安もすべて受け入れた上で「信じる」と心にきめて信じるのでは、
気持の強さ・深さ・いとおしさは全然違うと思うのです。
だから・・・
(^^;;)・・・さて・・・
僕:「僕は彼女を愛している。彼女を守り抜くためなら、自分の命さえ惜しくない・・・。」
彼女:「「私は彼を愛している。最後まで愛し抜くためには、命があってこそ。だから、軽々しく命を投げ出したりしない。彼を愛するためにも、私は最後まで生き抜く。」
この彼と彼女、お互いに相思相愛で愛し合っていたとして、愛情の質・深さ・強さ・・・それを「同じだ」と言えるでしょうか?
・・・・・・そうですよね、そもそも彼の気持ちと彼女の気持ち、質だろうが量だろうが強さ弱さだろうが・・・どんな基準でも「比べられるようなモノ」ではないですよね。
ところが・・・前回「ちょっと待った!」と言わせてもらったのは・・・
「僕は彼女を想っている。彼女も僕と同じように想っている。一方的に僕だけが愛しているわけじゃない。同じ気持ちを共有している。だからそれは愛だ。」
「同じ思いを共有している=調和だ」だから愛だ・・・そう言っているんですね。
じゃあ、同じじゃなかったら、共有していなかったら、調和していなかったら・・・?
もっとわかりやすく言えば、
君と彼女の気持ちが同じだなんて、確かめるすべはないし何の根拠もないぜ?それなのに「同じだ」と簡単に言ってしまっていいのか?
じゃあ、もし君が思うほどに彼女が君のことを愛してくれてはいなかったら・・・?
もしそうだとしたら・・・それは愛と呼ばないのか?
相手の気持ちが自分と同じくらい深い「ハズだ」・・・だから愛だ、という前提になってしまうのが、そもそも疑わしい、とKissyは思うんですよ、ね。
そうでなくってさ・・・
相手がどれほど自分のことを想ってくれているか、それを何も疑わずにただ「愛してると言ってくれるからきっと愛してくれてるんだ」と満足してしまっては、いかんでしょう?
相手の気持ちがどの程度深いか、強いか・・・それを(本当は確かめられもしないのに)確かめたつもりになって安心し、そして自分の愛を確信する・・・それを愛と呼んでいいのか?
それよりも、
もしかしたら、僕が思うほどに強く、彼女は僕を想っているわけじゃないかもしれない
もしかしたら、大切にする仕方もちがうかもしれない
もしかしたら、彼女は僕が求めているような愛し方をしてくれないかもしれない
・・・だとしても、僕が彼女を愛しているという気持ちには何の変りもない。
そういう風に、「相手が想ってくれるかどうか?」で自分の愛情の深さを決めるのではなく、自分が「彼女を愛する」という気持ちに対して覚悟をする・・・その覚悟の強さで・・・それを愛だというのなら、それは、盲目的に「きっと彼女も愛してくれてる、だから愛だ」というよりも、よほど強い、深い、そしていとおしい心の在り様じゃないかな?と思うのです。
もちろん、最後の最後のところで、「彼女も僕を愛してくれているに違いない」・・・そういう風に信じる気持はかわらないけれど、
初めから信じて疑わない、盲目的に信じるのと、
もしかしたら?という不安もすべて受け入れた上で「信じる」と心にきめて信じるのでは、
気持の強さ・深さ・いとおしさは全然違うと思うのです。
だから・・・
2008年02月21日
世界はそれを愛と呼んでイイのか?~1~
(・・・説明が面倒なので、あなたは男、相手は女性、にさせてください^^・・・なお、これは電車男の話ではありません。「そのりんごは赤いのか」シリーズです^^;;)
あなたが、恋をしたとします
甘く切ない、「恋」
時に楽しく、
時にうれしく、
そして時に悲しくも、辛くもあり・・・
けれどもすべてが甘美な香りに包まれたような・・・「恋」
幸せなことに恋心は実り、彼女とお付き合いできることになり、そして幸せなことにその後何年も一緒に大切な時間を過ごし・・・
ある時ふと、あなたは思います。
「俺は彼女の、なにが、どこが好きなんだろう・・・?」
彼女の・・・
美しい瞳?やさしい微笑み?風に揺れる髪?それとも、
包み込むような優しさ?自分を大切にしてくれる、その一途さ?はたまた・・・
彼女の女性としての魅力?性的な魅力?いやいや・・・
将来安心して一緒に暮らせそうな、財力?人脈?・・・
そんな風にあなたが思い悩むうちに、ふとあることを思い出します。
「映画が泣けるのは、ストーリが良いからとか、メッセージ性が高いからとか、芸術として優れているから、じゃあない。映画で描かれている世界を、見ているオレ自身の心が受け止めて響いたときに、泣ける映画になるんだ・・・」
彼女のどこが好きなのか・・・?
瞳が美しいからだけじゃない。
優しいからだけでもない。
魅力的なだけでも、財力やコネがあるからだけでもない。
どれか一つを好きだから、彼女を好きなんじゃないのさ。
そりゃあ、初めは顔やスタイルや性格に惚れたかもしれない。
けれども、今、オレが彼女を好きなのは、彼女自身を、彼女のすべてを、自分の心で受け止めて、俺の気持ちすべてが彼女への愛情であふれている、だから、彼女が好きなんだ。
そして、一方的にオレが彼女を好きなわけじゃない。
あなたはそんな風に、自分の問いに答えを出します。
そして、あなたは「( ̄ー ̄;)フッ・・」と笑い、ひとりつぶやきます。
「そう、一方的に勝手に好きになったんじゃない。彼女と俺の、心の調和・・・俺が彼女のすべてを受け入れて好きになり、そして彼女も俺のすべてを受け入れてくれて好きでいてくれるんだ
・・・世界はそれを愛と呼ぶんだぜ・・・
・・・( ̄ー ̄;)フッ・・」
ちょおぉぉ~~~~~っと待ったぁ!!!
それでいいのか?
アンタはそんな風に簡単に「愛」だと言うのか??
俺は彼女のすべてが好きだ。彼女も俺のすべてを好きでいてくれる。
そしてお互い、同じくらいに深く、広く、強く好きだという思いを抱いている。
だからそれは俺と彼女の愛だ。
・・・世界はそれを愛と呼んでいいのか!?・・・
Kissyは一時期、そんなことを悶々と考えた時期がありました。
で、どうして「それを愛と呼んでいいのかぁ!?」なのか・・・?
それは次回のお楽しみ、です(^^)・・・
楽しみにワクワクしてくれていた何名かのみなさん、イントロダクションだけでこんな長く書いちゃって、ごめんねぇ~~~(^^;;)
あなたが、恋をしたとします
甘く切ない、「恋」
時に楽しく、
時にうれしく、
そして時に悲しくも、辛くもあり・・・
けれどもすべてが甘美な香りに包まれたような・・・「恋」
幸せなことに恋心は実り、彼女とお付き合いできることになり、そして幸せなことにその後何年も一緒に大切な時間を過ごし・・・
ある時ふと、あなたは思います。
「俺は彼女の、なにが、どこが好きなんだろう・・・?」
彼女の・・・
美しい瞳?やさしい微笑み?風に揺れる髪?それとも、
包み込むような優しさ?自分を大切にしてくれる、その一途さ?はたまた・・・
彼女の女性としての魅力?性的な魅力?いやいや・・・
将来安心して一緒に暮らせそうな、財力?人脈?・・・
そんな風にあなたが思い悩むうちに、ふとあることを思い出します。
「映画が泣けるのは、ストーリが良いからとか、メッセージ性が高いからとか、芸術として優れているから、じゃあない。映画で描かれている世界を、見ているオレ自身の心が受け止めて響いたときに、泣ける映画になるんだ・・・」
彼女のどこが好きなのか・・・?
瞳が美しいからだけじゃない。
優しいからだけでもない。
魅力的なだけでも、財力やコネがあるからだけでもない。
どれか一つを好きだから、彼女を好きなんじゃないのさ。
そりゃあ、初めは顔やスタイルや性格に惚れたかもしれない。
けれども、今、オレが彼女を好きなのは、彼女自身を、彼女のすべてを、自分の心で受け止めて、俺の気持ちすべてが彼女への愛情であふれている、だから、彼女が好きなんだ。
そして、一方的にオレが彼女を好きなわけじゃない。
あなたはそんな風に、自分の問いに答えを出します。
そして、あなたは「( ̄ー ̄;)フッ・・」と笑い、ひとりつぶやきます。
「そう、一方的に勝手に好きになったんじゃない。彼女と俺の、心の調和・・・俺が彼女のすべてを受け入れて好きになり、そして彼女も俺のすべてを受け入れてくれて好きでいてくれるんだ
・・・世界はそれを愛と呼ぶんだぜ・・・
・・・( ̄ー ̄;)フッ・・」
ちょおぉぉ~~~~~っと待ったぁ!!!
それでいいのか?
アンタはそんな風に簡単に「愛」だと言うのか??
俺は彼女のすべてが好きだ。彼女も俺のすべてを好きでいてくれる。
そしてお互い、同じくらいに深く、広く、強く好きだという思いを抱いている。
だからそれは俺と彼女の愛だ。
・・・世界はそれを愛と呼んでいいのか!?・・・
Kissyは一時期、そんなことを悶々と考えた時期がありました。
で、どうして「それを愛と呼んでいいのかぁ!?」なのか・・・?
それは次回のお楽しみ、です(^^)・・・
楽しみにワクワクしてくれていた何名かのみなさん、イントロダクションだけでこんな長く書いちゃって、ごめんねぇ~~~(^^;;)