2008年08月28日
OpenOffice 再発見
先日少し紹介したOpenOfficeの事について・・・
何日か前から、パソコン相談所の文書をすべてOpenOfficeで作成するようにしています。実験的な試みですが・・・
MS OfficeからOpenOfficeへ移行すると、実際にどんな事になるのか?を実体験してみよう、というわけなんですが・・・とりあえず2日たった今の時点で感じたことと発見したこと。
使い勝手に慣れるには、やっぱり少し時間が必要。
当然予測されたことといえばそれまでなんですけれども・・・実際使ってみると、思わぬところで「?」が出てきて、作業が止まったりします。たとえば、ワープロソフトの「Writer」で文書を作っているときに、「文字の均等割り付け」をどうやってやるのか?とか、Writerで作った表の行の高さや列の幅の変え方とか・・・要するにWordでやっていた「あの操作」は、Writerではどうやってやるんだろう?・・・というところを習得するのに時間がかかるようです。
発見!Writerでは表で計算ができる!
WordでできなくてWriterでできることを一つ見つけました^^。それは、ワープロ上で作成した表で、簡単な計算(合計など)ができるということ。
Wordでつくった表は、レイアウトは色々できますが、「計算」ができませんでした。もし計算をさせたいのなら、Word中にExcelシートを挿入、というややこしい手順を踏まなければなりませんでしたが・・・Writerなら、作った表で計算が直接できます。
これはKissyには嬉しい機能でした。結構使えるなあ・・・
↑この部分の説明、間違っていました。実際にはWordの表でも計算はできます。コメントでご指摘をいただき確認しました。ただ、やはりExcelのように入力がすぐ反映されて自動再計算される、というところまではいかないようですね。どちらにしても説明間違いです。スミマセンm(- -)m。ちなみにWriterのほうは自動再計算されるようです。
ということで、OpenOfficeへの移行、出だしは「まあ、こんなもんかな?」という感じで、良いこともあれば、やはりデメリットもありますね~~。
あ、誤解のないように書いておきますね。KissyはWordやExcelがダメだと言う事を言いたいわけではないです。MS Office製品は非常に良くできたソフトウェアだと思うし、実際特にExcelはかなり実務に活用させてもらっていますので、ね・・・。
ただ単に、OpenOfficeが今まで以上によくつかわれるようになるかもしれない。その時に、WordやExcelから移行すると、どんなメリットがかじられて、どんなデメリットを感じることになるのか?それを実際に感じたとおりに記録しておこう、というつもりで書いています。どうしても「比較」になっちゃうので、部分的に「OpenOfficeのほうが優れている」みたいなニュアンスに受け取れる表現があるかもしれませんが・・・どちらが優れているかの評価をしようというわけではないことを、どうぞご了承ください。
というか・・・私、理解間違いをしていました!!
Wordでも(自動再計算こそされませんが・・・)ちゃんと、計算はできますね。説明に間違いがあったので、コメントいただいたあと、本文のほうに訂正を入れておきました。
ご指摘いただかなければ、気づかずに間違った説明をしたままになっているところでした。ありがとうございました。
