2008年08月21日
メモリ2GBはやっぱり速いです!
先日の記事で書いたとおり、ノートパソコンのメモリを、1GBから2GBへ増設してみました。
期待以上に、速いです(^0^)!!
いやぁ~~~、WindowsVistaが、メモリ1GBと2GBで、ここまで違うか?って思うくらい、違います。
メモリを2GBにして、体感的に「速くなった!」と感じること。効果が大きかった順番に書いていきますね。
- ファイルを削除する、コントロールパネルを開くなど、Windowsの基本的な操作での反応が非常にスムーズになった
- 日本語入力・変換操作で、「止まってしまう」ことがほとんどなくなった
- WordやExcel、Dreamweaverなどの比較的重たいアプリケーションの起動が速くなった
- メールの受信速度が速くなった(アカウントを5種類持っているのですが、同時に全部受信しても、フリーズすることがなくなった)
- ブラウザの描画速度が、少し速くなった気がする
1GBの頃、動きが遅い時にはいつも、HDDへのアクセスランプがつきっぱなしで、フルアクセスしていたようなので、Kissyは「HDDへのデータアクセス速度が遅いのが、重い理由だ」と考えていたのですが・・・どうやらそれは見当違いだったようです。
WindowsVistaで動きが重いと感じられている皆さん、メモリが2GB未満だったら、ぜひ、メモリ増設することをオススメしますよ~~^^
Posted by kissy(岸本圭史) at 12:50│Comments(2)
│パソコン・IT
この記事へのコメント
XPでも言えることなのですか?
Posted by 工房ike
at 2008年08月21日 19:53

ikeさん、
メモリ不足が原因で動きが遅くなる、というのは、Vistaに限らず、XPでも、MacOSでも同じです。
ただ、XPなら1GBあれば十分だと思うのですが・・・Vistaだと1GBでは話にならない、ということを、ボクも今回のことでハッキリ認識した、というワケです^^
メモリ不足が原因で動きが遅くなる、というのは、Vistaに限らず、XPでも、MacOSでも同じです。
ただ、XPなら1GBあれば十分だと思うのですが・・・Vistaだと1GBでは話にならない、ということを、ボクも今回のことでハッキリ認識した、というワケです^^
Posted by kissy
at 2008年08月21日 22:38
