2011年02月18日
弥生会計データのやり取り

今回のお題は
「弥生会計でのデータやり取り」
税理士さんや会計事務所さんへ経理・会計の処理をお願いしているという会社や事業主さんで、「ウチは弥生会計を入れている」という方は、多いのではないでしょうか?
かくいう私もそうなのですが・・・弥生会計のデータを税理士さんとやり取りする場合に、ひとつだけ困るのが「データを見てもらっている間の入力」
いや、これ何も弥生会計だけに限ったことではありませんが・・・会計データを税理士さんに預けて、内容を見てもらい、修正などをしてもらうと、その修正作業をしてもらっている間、自分のところで会計データの入力ができないんですよ、ね。
例えば以下のような感じで・・・↓
日付 | A社 | B会計事務所 |
9月1日 | 8月分の会計データを弥生会計で入力データのバックアップを取り、B会計事務所へ送信 |
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9月2日~15日 | 処理停滞 | 受信した8月分のバックアップデータを、事務所内の弥生会計で復元し、データの確認。必要に応じて、科目の修正や変更などを行う |
9月16日 | 修正したデータのバックアップを取り、A社へ返送する | |
9月17日 | 返送されてきたバックアップデータを、自社内の弥生会計へ復元 |
9月17日にデータがもどってきて復元してしまえば、8月31日までのデータに戻ってしまうわけだから、オレンジの部分の期間に、9月分を入力しても、意味がないので、作業をストップせざるを得ませんね。
こういう場合にどうすれば良いか?・・・実際にこういうケースで「会計事務所からデータが戻ってくる間に作業を進められるようにしている」会社の例を、パソコン相談所のWebサイトに掲載しておきました。
関心のある方、どうぞご参考になさってください。
↓
パソコン相談所「弥生会計でのデータのやり取り」
Posted by kissy(岸本圭史) at 11:35│Comments(0)
│ITC