2010年12月26日
ブラウザをFirefoxへ戻しました

今回のお題は、
ChromeとFirefox どっちがイイ?
全く私(岸本)の個人的な意見な上に、今後状況が変わることも十分にありえるので、パソコン相談所のWebサイトヘは掲載せず、このブログ上で完結します^^。
1年半ほど前から、ブラウザ(インターネットを閲覧するソフト)を、僕はGoogleの「Chrome」というソフトにしていました。普通にパソコンを買ってきて(Windowsの、ね^^)、何も設定せずにインターネットを見るのには「Internet Explorer」を使いますが、色々理由があって僕はInternetExplorerを使うのを2007年頃にやめてFirefoxを使うようになっていました。
InternetExplorerを使わない方の多くは、Firefoxを使っているのですが、GoogleChromeがリリースされてからは、かなりの数の方がChromeを使い始めるようになった、と聞いています。ご多分にもれず、僕もその一人でした。そこらへんの経緯は、まあ横へ置いといて・・・
当初FirefoxからChromeへ乗り換えた理由は・・・
- 動作が軽い(と言われていたこと)
- シンプルな画面で、余計なアイコンやツールバーを徹底的に省けること
- Googleの様々なサービスと連携できること
- (当初はこの機能はありませんでしたが)Googleアカウントを持っていれば、複数のパソコンでChromeの設定を完全に同期できること
などなど・・・
Firefoxに比べて動きが軽快なのと、画面がシンプルなのが気に入っていました。が・・・当初から問題も多々ありました。その一つが、「一部のWebサイトの入力フォームなどへ入力が出来ない(テキストボックス内で文章を入力中改行が出来ないとか・・・)」こと。このブログ「イーラパーク」の管理画面でも、リリース当時本文入力中にたびたびエラーを起こしたりしていました。
まあ、けどその程度のことなら、どうしてもというときはIEなりFirefoxなりを使えばそれですむ、ということで我慢していましたが・・・
2年近く使ってFirefoxへ戻そうと考えた理由は・・・
たったひとつでした。けれどもコレは僕にとって決定的。それは、Chromeを使っていると、
Google Contactsのアドレス管理画面で、住所入力機能に不備がある(日本語入力しようとすると、とてもストレスのたまるエラーが必ず発生する)こと。
GoogleContacts(Gmailなどで利用するアドレス帳のことです)は、今の僕にとっては非常に大事なツールです。連絡先情報は、基本的に全てここに集約されている。iPhone・iPadなどの端末もGoogleContactsのデータを利用しています。
この年末、年賀状の送付先をリストアップするための準備作業として、GoogleContactsのデータをひとつひとつ、コツコツ編集しようとしたのですが・・・500件近くあるデータをひとつひとつ確認・手直ししていくのに、GoogleChromeでたびたびエラーを起こすのは、僕にとっては耐え難いストレスでした^^;。
これまでは、特にGoogleアカウントとの連携という点でアドバンテージがあったChromeですが、調べてみると、僕の利用するGoogleアカウントとの連携機能は、Firefoxでもアドオン機能を使えば十分だということが分かり、それなら、エラーの少ないFirefoxへ乗り換えたほうが、総合的に見て良いだろう、と考えたわけです。
で、早速乗り換えて、このブログもFirefoxで書いていますが・・・ChromeからFirefoxへ戻して変わったこと。
- GoogleContactsの入力エラーは全くなくなりました。快適^^!
- ツールバーやアドオンの使い勝手が少し違うので思い出すのにちょびっと苦労しそう^^;
- ソフトウェアそのもの軽快さでは、やっぱりChromeに軍配かな~?と思います。
まあけど、Webサイトを見るのも、今はPCで見るよりもiPadやiPhoneで見るほうが多い(=Safariを使うことが多い)わけだから、Chromeの「便利さ」は、僕にとってはあんまりアドバンテージになりませんね~^^;。
それにしても、同じ会社のサービスを利用しているのに、互換性の部分で決定的なエラーを起こすって・・・^^;・・・そりゃないよなあ・・・
あ、ちなみに、GoogleContactsを使い込んで活用する機会の少ない方には、わざわざChromeからFirefoxへ変更する理由は、ないかもしれませんね。
Posted by kissy(岸本圭史) at 10:23│Comments(0)
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