2007年10月19日
USBメモリに入るウィルスソフト
インターネットをしているパソコンに、ウィルスソフト・セキュリティソフトを入れていない、という方は、今ではたぶんほとんどいらっしゃらないだろうと思います。(もしウィルスソフトを入れていない方、いらっしゃったら、今すぐ、入れてください。)
ウィルスソフトにはいろんなものがあり、無料のものからウン万円もするようなものまで、たくさん種類があります。Kissy個人的には、きちんと信頼のおけるウィルスソフトを買ってインストールするか、最近はやりの、プロバイダが提供してくれるウィルス対策サービスにきちんと加入しておくか、とにかくちゃんとしておくべきだと思いますが、そういう対策を施した上で・・・。
パソコンにインストールしなくても、USBメモリなどのメディアに入れて持ち歩けるウィルスソフト、というのがあります。それが「ClamWin Portable」。もともとUNIX系のOSに無料提供されていたものを、Windowsで使える化したものらしいのですが、何といっても魅力なのが、「USBメモリに入れて持ち運べる」=「ウィルスソフトをインストールしていないパソコンでも、このUSBメモリを差し込んで、ウィルススキャンすれば、一時的にウィルス駆除やウィルス感染チェックに役立つ」というところ。
一般的なウィルス対策ソフトと異なり、常駐(パソコンが起動している間、ずっと陰で動き続けること)してウィルスを防いでくれるわけではなく、「スキャンしたときだけチェックする」というものなので、これをメインのウィルス対策に使うのはどうか?と思いますが、たとえば「今使っているウィルスソフトだけではちょっと不安だ」とか、出先のネットカフェや、学校や公共施設のパソコンルームなど、不特定多数の人が使うパソコンでデータを取り扱わなければならない時などに、持っていると便利で安心です。
ちなみにKissyは、いつもUSBメモリに入れて持ち歩いていて、お客様のパソコンの一時的なウィルスチェックなどに使わせていただいています。
数日中に、ダウンロード・インストールや使い方など、ごく簡単な説明を、パソコン相談所のホームページ上で掲載いたします。興味のある方はのぞいてみてください。
http://kspc-web.com
Posted by kissy(岸本圭史) at 14:35│Comments(0)
│パソコン・IT