2007年09月02日
フレッツ光がやってきた
こんな仕事をしているのに今さら・・・といわれるかもしれませんが、ようやくウチのインターネット環境がフレッツ光になりました。さんざん悩んだ挙句のADSLから光への移行だったのです。
どうしてADSLから光へ変えるのにさんざん悩んだかというと・・・
- ネット環境が「光だった」ということが原因で、接続トラブルやパソコンの不調が発生した、というのを、仕事柄非常に多く見受けてきた
- 実用上、回線速度はADSLで何の不足もなかった。(光の「速度が速い」という部分には何の魅力も感じなかった)
- 「光だからできること」・・・テレビ電話や常時セキュリティなど・・・に全く興味がなく、そういうサービスを利用する気がなかった
などなど・・・。私Kissyの場合、インターネット環境は「ネットに安定して接続できればいい」んであって、「接続サービス」に余計なもの・・・セキュリティサービスやテレビ電話サービスなど・・・が付いてくる必要はまったくなかったんです。
じゃあ、どうして光にしたの?・・・・そうですよね。上記の話なら光にする必要はまったくない。
実は光にした理由は「ひかり電話」を利用したかったから。
けれどもそれだって「ひかり」だからじゃないんです。事務所の電話回線をFAXと別番号にしたくて検討した結果、ベストじゃなくて「モアベター」な選択が光だったというだけの話。どういうことかというと・・・・
- 事務所のアナログ電話回線(電話・FAX同番号切り替え)を、電話とFAXで別番号に分けたい
- そのための方法としては・・・(1)アナログ回線をもう1回線買い取って引きこむ(2)ISDN回線にする(3)IP電話を利用する(4)ひかり電話を利用する・・・の4つを検討したのです
- ISDN回線では、ネットの通信速度が話にならないほど遅くなってしまうので却下
- ひかり電話やIP電話は、頻繁にダウンするため緊急時に全く役に立たないから、できれば却下したい・・・・けれどもそうすると、残る「もう1回線アナログ電話を引く」のでは、調べたところ費用があまりにもかかりすぎる
- そこで出てきた案が「いちおうひかり電話を利用する方向で導入して、アナログ回線を休止にしない」という選択でした。
要するに今回のフレッツ光導入は、「FAX番号を1つ取りたい」ための方法なんです。
逆にハッキリ言えば、「FAX番号を一つ取るのに、別のもっと費用のかからない良い案があったら、光にはしなかった」というわけ。
まあ、光にする経緯はこんな曲折があったとはいえ、やはり結果的に回線速度が上がり、ネット環境が良くなるのはありがたいこと。NTTの工事が終わった後、新しい光のCTUなどの装置をつなげて設定しました。
で、ようやくパソコンやネットワーク環境の設定を整えて・・・とりあえず今のところの感想はどうかというと・・・
速度は速くなったけど、環境設定や接続設定が煩わしいこと極まりない!
このお話は後日、少しずつしていきますが、本当にADSLに比べると、設定やら何やらが大変なんです。
一応専門家を名乗っているのに、自分のところの設定で四苦八苦したKissy、ちょっと「ハァ・・・」という感じで疲れてしまいました。