2007年05月30日
カスタマイズ
以前、自称システム構築・SEのプロフェッショナル、という人から、こういう事を言われたことがあります。「顧客にシステムやソフトウェアを提案するなら、より汎用のものを提案し、カスタマイズは絶対避けるべきだ。カスタマイズに応じてしまうと、泥沼にはまって採算が取れなくなり、苦労ばかりすることになる」
その時のKissyは、まだ今のような仕事を始めるとは思っていなかったので、何の気なしに「ふ~ん、そういうものなのか」と聞いていましたが、パソコン・ITの相談を仕事にするようになって、いかにこの方の見識が浅いものだったかを、最近になって感じるようになりました。
会社や人がそれぞれちがう特徴や個性を持っているかぎり、パソコンやITに対するニーズ・要求も千差万別。ある程度似通った機能を提供する、ということはできても、カスタマイズをせずに売る・提供する、ということは絶対に不可能。それなのに、いまだにこの業界では、「だれでも共通して利用できるシステムを1回作りあげて、あとはその数を売ればもうかる」という考えがはびこっています。
Kissyの、現在の仕事に対する想いはその真逆。
「100人お客さんがいたら、100通りのパソコンの使い方があり、100通りの要求がある。同じものは一つもない」
だから、提供するサービスも、そしてごくたまに依頼されるソフトウェアの開発・制作も、すべて「一度きりの超カスタマイズ」。
そう、パソコン相談所は今、「お客さま一人一人に対する個別のカスタマイズ」をテーマにしています。
その時のKissyは、まだ今のような仕事を始めるとは思っていなかったので、何の気なしに「ふ~ん、そういうものなのか」と聞いていましたが、パソコン・ITの相談を仕事にするようになって、いかにこの方の見識が浅いものだったかを、最近になって感じるようになりました。
会社や人がそれぞれちがう特徴や個性を持っているかぎり、パソコンやITに対するニーズ・要求も千差万別。ある程度似通った機能を提供する、ということはできても、カスタマイズをせずに売る・提供する、ということは絶対に不可能。それなのに、いまだにこの業界では、「だれでも共通して利用できるシステムを1回作りあげて、あとはその数を売ればもうかる」という考えがはびこっています。
Kissyの、現在の仕事に対する想いはその真逆。
「100人お客さんがいたら、100通りのパソコンの使い方があり、100通りの要求がある。同じものは一つもない」
だから、提供するサービスも、そしてごくたまに依頼されるソフトウェアの開発・制作も、すべて「一度きりの超カスタマイズ」。
そう、パソコン相談所は今、「お客さま一人一人に対する個別のカスタマイズ」をテーマにしています。
Posted by kissy(岸本圭史) at 09:26│Comments(0)
│パソコン・IT