2009年04月14日
NPOサプライズで心がけていること
昨日、Kissyは自分自身が「ゴミ拾いをする」ということは、自分自身にとってどういう意味のあることなのか?どういう捉え方をしているのか、を書きました。
ちょびっとウチの実弟が意図しないコメントを書いてくれちゃったので、もしかしたら誤解の多い記事になっちゃったかもしれませんので、ひとつだけ釈明をしておきます^^・・・高尚なものでも崇高なものでも、なんでもありません、Kissyのは^^;;
音楽を頑張ってやるのも、ゴミ拾いをコツコツ人知れず続けているのも、ただ単に自分が楽しいから、です。それが良いことなのか悪いことなのか・・・そんなことは考えたことが、ナイんです。だから、崇高とか高尚とか言われてしまうと、言われた瞬間に僕の想いとは違うものになってしまう気がするので、ちょっと釈明しておきました^^;;
↑そーゆー事なので、弟クン、僕のブログネタを、家族ほったらかして飲みに行く「崇高な理由」にするのは止めてください(^^;;)
さて、で本題。
昨日のお話は、「Kissyという一個人にとってゴミ拾いをするということはどういうことなのか?」でした。個人の自由意志でやるかぎり、それはどういう理由のものであったって構わないことですし、僕が他人の自由意志をどうこう言える立場にはないのと同じで、「僕の理由」を他の方からどうこう言われる筋合いも一切ないので、勝手なことを書かせていただきました。けれども、
NPOサプライズ(=特定非営利活動法人NPOサプライズ)の活動は、僕個人の想いとは次元の違うものです。
NPOサプライズは「特定非営利活動法人」です。そこには「法人」として果たさなければならない法律上の義務や責任と、社会的立場として果たすべき役割と責任があり、同時に法律上、「絶対にやってはいけないこと」・社会的立場として「絶対にしてはならないこと」があります。単なる「個人の想い」をそれぞれかき集めて「みんなで頑張ろう」と言えばそれで済む、というものとは、望むと望まざるとに関わらず、次元が異なります。
みんなの「想い」を結集してムーブメントを起こそう・・・そういうことだけで良いのなら・・・
世のため人のために、ほんの小さなことでもイイから一緒にやろう・・・それで良いのなら・・・
それなら、僕は飯倉さんに「よし、NPOを作ろう」とは言わなかったのです。
みんなの想いを少しずつ集めて、同じ想いで、何か良いことをやろう・・・それなら、有志団体「影奉仕」のままで良かったんですから。
なぜNPOなのか、なぜ法人なのか、どうして「影奉仕」のこのままで行かないのか?
その議論は昨年、僕と飯倉さんと、そして今は西伊豆町議会選へ向けて袂を分かった居山さんと3人で、散々激論したことでした。その激論がどんな内容のものだったか・・・それはあまりに長くなるので省きますけれども・・・
そういう議論と、その後のさまざまな手続きや下準備を経て、色々な方々の意見やアドバイスを参考にしながら立ち上げたのが、「法人としてのNPOサプライズ」でした。「法人」であることの意味を無駄にしないために、Kissyは、NPOサプライズに参加するときに、あるいはNPOサプライズの事業計画の立案や話し合いをするときに、心がけていることが2つあります。
それがこの記事で書こうと思っていたこと。
ゴミ拾い活動はNPOサプライズとして正式な事業計画に則って実施しています。それはNPOとして果たすべき事前準備や、実施中の義務や責任を全うすると言う前提で行っている事です。そして同時に、誰かひとりが「やりたいです」と言ったから「ハイOKです」という話で進めていることではありません。
あらゆる意味において、NPOサプライズで何かを行うときには、NPOサプライズではないモノと明確に区別し、法人として独立したアイデンティティを保持する必要があります。それが、NPOサプライズをやるときに、Kissyが心がけていること、です。
追記:誤解の多い記述の仕方なので、三つほど先に釈明しておきます。
ちょびっとウチの実弟が意図しないコメントを書いてくれちゃったので、もしかしたら誤解の多い記事になっちゃったかもしれませんので、ひとつだけ釈明をしておきます^^・・・高尚なものでも崇高なものでも、なんでもありません、Kissyのは^^;;
音楽を頑張ってやるのも、ゴミ拾いをコツコツ人知れず続けているのも、ただ単に自分が楽しいから、です。それが良いことなのか悪いことなのか・・・そんなことは考えたことが、ナイんです。だから、崇高とか高尚とか言われてしまうと、言われた瞬間に僕の想いとは違うものになってしまう気がするので、ちょっと釈明しておきました^^;;
↑そーゆー事なので、弟クン、僕のブログネタを、家族ほったらかして飲みに行く「崇高な理由」にするのは止めてください(^^;;)
さて、で本題。
昨日のお話は、「Kissyという一個人にとってゴミ拾いをするということはどういうことなのか?」でした。個人の自由意志でやるかぎり、それはどういう理由のものであったって構わないことですし、僕が他人の自由意志をどうこう言える立場にはないのと同じで、「僕の理由」を他の方からどうこう言われる筋合いも一切ないので、勝手なことを書かせていただきました。けれども、
NPOサプライズ(=特定非営利活動法人NPOサプライズ)の活動は、僕個人の想いとは次元の違うものです。
NPOサプライズは「特定非営利活動法人」です。そこには「法人」として果たさなければならない法律上の義務や責任と、社会的立場として果たすべき役割と責任があり、同時に法律上、「絶対にやってはいけないこと」・社会的立場として「絶対にしてはならないこと」があります。単なる「個人の想い」をそれぞれかき集めて「みんなで頑張ろう」と言えばそれで済む、というものとは、望むと望まざるとに関わらず、次元が異なります。
みんなの「想い」を結集してムーブメントを起こそう・・・そういうことだけで良いのなら・・・
世のため人のために、ほんの小さなことでもイイから一緒にやろう・・・それで良いのなら・・・
それなら、僕は飯倉さんに「よし、NPOを作ろう」とは言わなかったのです。
みんなの想いを少しずつ集めて、同じ想いで、何か良いことをやろう・・・それなら、有志団体「影奉仕」のままで良かったんですから。
なぜNPOなのか、なぜ法人なのか、どうして「影奉仕」のこのままで行かないのか?
その議論は昨年、僕と飯倉さんと、そして今は西伊豆町議会選へ向けて袂を分かった居山さんと3人で、散々激論したことでした。その激論がどんな内容のものだったか・・・それはあまりに長くなるので省きますけれども・・・
そういう議論と、その後のさまざまな手続きや下準備を経て、色々な方々の意見やアドバイスを参考にしながら立ち上げたのが、「法人としてのNPOサプライズ」でした。「法人」であることの意味を無駄にしないために、Kissyは、NPOサプライズに参加するときに、あるいはNPOサプライズの事業計画の立案や話し合いをするときに、心がけていることが2つあります。
それがこの記事で書こうと思っていたこと。
- 法人として果たすべき義務と責任を明確にした上でNPOとして取り組む(単なる個人の自由意志でできる事なら、NPOとしては取り組まずに影奉仕へ任せる)
- 個人の善意や個人の思惑に絶対に与(くみ)しない(その本人にとっては善意でも、社会的な貢献に反する場合だってあるのだから、それを何でも「善意だから」といって是認しない)
ゴミ拾い活動はNPOサプライズとして正式な事業計画に則って実施しています。それはNPOとして果たすべき事前準備や、実施中の義務や責任を全うすると言う前提で行っている事です。そして同時に、誰かひとりが「やりたいです」と言ったから「ハイOKです」という話で進めていることではありません。
- しるばさんも僕も、おなじイーラでブログ書いているんだから、僕(Kissy)も「ブレインチャイルドのKissyです」って言っていいですよね・・・それをブレインチャイルドさんが認めてくれるワケがないように・・・
- 僕パソコンの操作指導を業務として正式にやっているんです。パソコン指導を通じて人材の育成に貢献したいって、僕もおもってるんです、だから、僕もM-netパソコンスクールっていう看板出していいっすよね・・・そんなことが通用するワケがないように・・・
- わが社も伊豆の自然水のよさを伝えようとおもって「水」の製品化に取り組んでるんです。わが社の水と一緒に、お店で売ってあげますから、ウチの社員をミロクさんの社員だってことにして、「プレミアム天然水」ってロゴマーク使わせて下さい・・・そんな話にOKを出せるハズがないのと同じように・・・
あらゆる意味において、NPOサプライズで何かを行うときには、NPOサプライズではないモノと明確に区別し、法人として独立したアイデンティティを保持する必要があります。それが、NPOサプライズをやるときに、Kissyが心がけていること、です。
追記:誤解の多い記述の仕方なので、三つほど先に釈明しておきます。
- ブレインチャイルドさん、M-netさん、ミロクさん・・・別に敵意を持っているわけでは全くありませんので^^;;・・・勝手に引き合いに出してしまって申し訳ありません・・・イーラパークで記事を書くのなら、例えとして最も説得力があるとおもったものですから・・・ごめんなさいm(_ _)m
- 「個人の想いや善意」を否定しているわけではありません。けれどもそれは「NPOありき」で動かなくても済む、前回のKissyの記事と全く同じ次元のことだとおもいます。「ゴミ拾ったその瞬間から、あなたも影奉仕」・・・それでイイのだとおもいます。そして、「ゴミ拾った瞬間から、あなたもgreenbird」でもあります^^
- この記事は、あくまでKissyの個人的なひとり言です。NPOサプライズについてのコアな部分に言及していますが、それも一個人のKissyとしてのNPOへのスタンスを書いたものです。この記事で書いたことは、NPOサプライズとしての公式見解でもなんでもありません。だからNPOサプライズの公式サイトでも、影奉仕ブログでもなく、僕が自由に書いてよい、自分自身のブログに書きました。
Posted by kissy(岸本圭史) at 19:32│Comments(0)
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