2009年03月31日
何よりも自分が楽しいこと・・・それがKissyの生きる道
ここのところ、ブログで書きたいことがあとからあとから、たくさん出てきます。
あんまりネタが多いので、どれから書こうか、考えているところなんですが・・・とりあえず「沼津ごきげんパラソル」に影響されて思うことをいくつか書いてから、その後別のネタにうつろうかな~と・・・^^;;
こないだの「沼津ごきげんパラソル」に参加して、つくづく思ったこと、そして思い出したことがもうひとつある。
「自分が楽しむことを最優先にする」ことの大切さ
ちょっと微妙なニュアンスに聞こえるかもしれないけれど、僕はこういったイベントや取り組みに参加するときには、他の何よりも「自分が楽しめるものにする」ことを最優先に考えている。
極端な言い方かもしれないが、見に来てくださった方やスタッフの方々、関係者の方々に「楽しんでもらえるかどうか?」は二の次で、最優先でなおかつ最重要なのは、何にもまして「自分が楽しいかどうか?」だ。
これは・・・過去に何度か書いたことがあるけれども・・・音楽をやることを通じて、僕が音楽から教わった、もっとも大切なことのひとつ。
人前で音楽を演奏して人に楽しんでもらおう・感動してもらおうというのなら、何よりもまず自分が楽しめなければ、人には伝えられない。
自分が「最高に楽しい!」と思ってやっていれば、それは自然とステージから観客へ伝わるもの。逆に、自分が楽しめていない音楽を聴いて、誰がそれを楽しめるか、だれがそれを聴いて感動するか・・・
ただ「自分さえ楽しければそれでイイ」だけの演奏やライブなら、自然にその「内輪ウケ」なノリが伝わる。
「お客にウケたい、カッコいいとこ見せたい」だけの演奏やライブも、その「薄っぺらさ」がやっぱり伝わってシラける。
「ねえねえ、これイイでしょ?楽しいでしょ?」と、スタッフや観客に音楽の楽しさ・素晴らしさを伝えたいからこそ、自分がまず楽しむ・・・そういうスタンスを自然と出せるようになって、初めて「良いモノ」が伝わる。
これは音楽活動に限らず、仕事に、プライベートに、あらゆる場面で「何か成果を上げたい」と思ったときの、とても大切な価値観として僕の中に根ざしてきた。
ここ数年、「人の支援をしたい」「人と人とをつなげたい」という想いで色々な取り組みをしてきてはいたけれども、今日、今の自分の気持ちで振り返ってみると、「成し遂げたい想い」はあったけれど、それを「心底楽しんでいる」という姿は、正直言ってなかったような気がする。何か「結果を出さなきゃいけない」っていう自分自身に対する余計なプレッシャーをかけて、本来「楽しんで、素晴らしいものだと心底信じて、後から結果がついてくる」べきものの「結果」だけを探していたような・・・
何かの巡り会わせか、今年初めに、そのことを教えてくれた「音楽」をもう一度演奏する機会に恵まれ、ふとそういう「感覚」を思い出しつつあったところへ、「沼津ごきげんパラソル」の会場での色んな「笑顔」・・・ああ、最近の僕に足りなかったのは、コレだったんだ、と思い出した時間でもあった。
案の定・・・手前みそだけど、そんな風に「楽しいノリ」で始めた笑顔集めのブログは、我ながらなかなか素敵なものになっていると思うし、何よりホントに「楽しかった」し・・・
伝えたい・成し遂げたい・カタチにしたい・・・そう想いが募ってきたなら、まずは、そこに身を置く自分自身が一番楽しむこと
そんなスタンスで新しい年度を迎えてみよう、と思ったりした、3月31日、年度末。
あんまりネタが多いので、どれから書こうか、考えているところなんですが・・・とりあえず「沼津ごきげんパラソル」に影響されて思うことをいくつか書いてから、その後別のネタにうつろうかな~と・・・^^;;
こないだの「沼津ごきげんパラソル」に参加して、つくづく思ったこと、そして思い出したことがもうひとつある。
「自分が楽しむことを最優先にする」ことの大切さ
ちょっと微妙なニュアンスに聞こえるかもしれないけれど、僕はこういったイベントや取り組みに参加するときには、他の何よりも「自分が楽しめるものにする」ことを最優先に考えている。
極端な言い方かもしれないが、見に来てくださった方やスタッフの方々、関係者の方々に「楽しんでもらえるかどうか?」は二の次で、最優先でなおかつ最重要なのは、何にもまして「自分が楽しいかどうか?」だ。
これは・・・過去に何度か書いたことがあるけれども・・・音楽をやることを通じて、僕が音楽から教わった、もっとも大切なことのひとつ。
人前で音楽を演奏して人に楽しんでもらおう・感動してもらおうというのなら、何よりもまず自分が楽しめなければ、人には伝えられない。
自分が「最高に楽しい!」と思ってやっていれば、それは自然とステージから観客へ伝わるもの。逆に、自分が楽しめていない音楽を聴いて、誰がそれを楽しめるか、だれがそれを聴いて感動するか・・・
ただ「自分さえ楽しければそれでイイ」だけの演奏やライブなら、自然にその「内輪ウケ」なノリが伝わる。
「お客にウケたい、カッコいいとこ見せたい」だけの演奏やライブも、その「薄っぺらさ」がやっぱり伝わってシラける。
「ねえねえ、これイイでしょ?楽しいでしょ?」と、スタッフや観客に音楽の楽しさ・素晴らしさを伝えたいからこそ、自分がまず楽しむ・・・そういうスタンスを自然と出せるようになって、初めて「良いモノ」が伝わる。
これは音楽活動に限らず、仕事に、プライベートに、あらゆる場面で「何か成果を上げたい」と思ったときの、とても大切な価値観として僕の中に根ざしてきた。
ここ数年、「人の支援をしたい」「人と人とをつなげたい」という想いで色々な取り組みをしてきてはいたけれども、今日、今の自分の気持ちで振り返ってみると、「成し遂げたい想い」はあったけれど、それを「心底楽しんでいる」という姿は、正直言ってなかったような気がする。何か「結果を出さなきゃいけない」っていう自分自身に対する余計なプレッシャーをかけて、本来「楽しんで、素晴らしいものだと心底信じて、後から結果がついてくる」べきものの「結果」だけを探していたような・・・
何かの巡り会わせか、今年初めに、そのことを教えてくれた「音楽」をもう一度演奏する機会に恵まれ、ふとそういう「感覚」を思い出しつつあったところへ、「沼津ごきげんパラソル」の会場での色んな「笑顔」・・・ああ、最近の僕に足りなかったのは、コレだったんだ、と思い出した時間でもあった。
案の定・・・手前みそだけど、そんな風に「楽しいノリ」で始めた笑顔集めのブログは、我ながらなかなか素敵なものになっていると思うし、何よりホントに「楽しかった」し・・・
伝えたい・成し遂げたい・カタチにしたい・・・そう想いが募ってきたなら、まずは、そこに身を置く自分自身が一番楽しむこと
そんなスタンスで新しい年度を迎えてみよう、と思ったりした、3月31日、年度末。
Posted by kissy(岸本圭史) at 11:58│Comments(0)
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