2009年03月26日
「創る」ということ
今日は朝から予定していたお客様への訪問が延期になって、午前中は自宅で仕事。
久しぶりのことなので、ちょっとテレビをつけながら仕事をしていたら・・・フジテレビ「特ダネ」で、朝ヒットの最終回がやっていた。
番組改編・年度末のこの時期、キャスターや出演者の卒業などもあって色々な番組で区切りの特集をしているけれども、特ダネの様子を見ていて、すこしだけグッときた。
小倉さんの話やゲストミュージシャンの話などを聞いていると、「ああ、この番組は本当に心のある人たちが、気持ちをこめて創り上げてきた番組なんだなあ・・・」という気がした。
ひとつひとつの「思い」を大切にして、ひとつひとつ積み重ねるようにして、長い年月を経たからこそ「カタチ」として創り上げられる、そんな風に出来上がる・・・「創る」
そして、ソレとは全然違うけれど、昨晩、あるバンドの練習をしていた時のこと。
どうやって演奏するか、ナンにも決まっていなかった曲を何の気なしに弾き始めて、そしたらいつの間にかギターが入り、歌が乗っかってきて・・・気づいたら、「コレでいいんじゃん?イケてるよね、コレ^^」という事に・・・。
多分、肩肘張らずにスッと「音」に入り込んでいった結果なんだろうと、コレもあらためて「創る」ということを感じた一瞬。
必死になって、頑なに「結果を出さなきゃ」と思っているときには、なかなか創り上げられないものが、何かのきっかけで、フッと、すんなりとカタチになっていく・・・そんな風に出来上がる・・・「創る」
モノを「創る」、演奏やカタチを「創る」、人との関係を「創る」、未来を「創る」、そして自分の心を「創る」・・・最近、色々な場面で、色々なふうに、「創る」ということを学び、感じ取っているKissyです。
久しぶりのことなので、ちょっとテレビをつけながら仕事をしていたら・・・フジテレビ「特ダネ」で、朝ヒットの最終回がやっていた。
番組改編・年度末のこの時期、キャスターや出演者の卒業などもあって色々な番組で区切りの特集をしているけれども、特ダネの様子を見ていて、すこしだけグッときた。
小倉さんの話やゲストミュージシャンの話などを聞いていると、「ああ、この番組は本当に心のある人たちが、気持ちをこめて創り上げてきた番組なんだなあ・・・」という気がした。
ひとつひとつの「思い」を大切にして、ひとつひとつ積み重ねるようにして、長い年月を経たからこそ「カタチ」として創り上げられる、そんな風に出来上がる・・・「創る」
そして、ソレとは全然違うけれど、昨晩、あるバンドの練習をしていた時のこと。
どうやって演奏するか、ナンにも決まっていなかった曲を何の気なしに弾き始めて、そしたらいつの間にかギターが入り、歌が乗っかってきて・・・気づいたら、「コレでいいんじゃん?イケてるよね、コレ^^」という事に・・・。
多分、肩肘張らずにスッと「音」に入り込んでいった結果なんだろうと、コレもあらためて「創る」ということを感じた一瞬。
必死になって、頑なに「結果を出さなきゃ」と思っているときには、なかなか創り上げられないものが、何かのきっかけで、フッと、すんなりとカタチになっていく・・・そんな風に出来上がる・・・「創る」
モノを「創る」、演奏やカタチを「創る」、人との関係を「創る」、未来を「創る」、そして自分の心を「創る」・・・最近、色々な場面で、色々なふうに、「創る」ということを学び、感じ取っているKissyです。
Posted by kissy(岸本圭史) at 09:57│Comments(2)
│日記
この記事へのコメント
こんにちは♪
「創る」 良い言葉です
作る、でも 造る、でもなく 「創る」
人の数だけ想いがあり
想いの数だけ その先の世界が拓けるのだと思うのです
其処にどんなものを創りあげていけるのか
夢は拡がります
「創る」 良い言葉です
作る、でも 造る、でもなく 「創る」
人の数だけ想いがあり
想いの数だけ その先の世界が拓けるのだと思うのです
其処にどんなものを創りあげていけるのか
夢は拡がります
Posted by こはる at 2009年03月26日 15:30
こはるさん、ありがとうございます^^
部品やパーツを寄せ集めて、外見の「姿」だけを取り繕うように仕上げる・・・そういう「つくる」とは違った、「創る」ということ・・・
そこに気持ちを込め、想いを込めたからこそ、単なる「出来上がった形」だけの善し悪しではなく、歴史や、メッセージや、なんとも言えない雰囲気がカタチとなって表れ出るのだと思います。
そういう、「創る」人の「心意気」のようなものを、大切にしたいですよ、ね^^
部品やパーツを寄せ集めて、外見の「姿」だけを取り繕うように仕上げる・・・そういう「つくる」とは違った、「創る」ということ・・・
そこに気持ちを込め、想いを込めたからこそ、単なる「出来上がった形」だけの善し悪しではなく、歴史や、メッセージや、なんとも言えない雰囲気がカタチとなって表れ出るのだと思います。
そういう、「創る」人の「心意気」のようなものを、大切にしたいですよ、ね^^
Posted by kissy
at 2009年03月26日 16:10
