2009年03月21日
KCとKissy
今回の記事は、まったくKissy個人の身の上話です。つまらんですよ^^;;・・・あらかじめご了承ください^^
僕が2003年にパソコン相談所を立ち上げて独立した頃から、Webサイト上やブログ上で、自分のことを「Kissy」というハンドルネームで表現してきました。イーラパークに引越ししてきた当初からも、ずっと「Kissy」なので、イーラ・ブロガーさんや2003年以降に出会った皆さんには「パソコン相談所の岸本君」か、あるいは「Kissy(キッシー)」で通っています。が・・・
独立する以前は、ずっと「KC」というニックネームで通してきました。
「岸本圭史(きしもと けいし)」と言う名前から、幼稚園のころから友達や周囲の人に「ケーシー・ケーシー」と呼ばれていたこともあって・・・いつの頃だろう?気づいたら「KC」でした(^^)。
どうしてKCがある日突然Kissyに変わったのか・・・?
たま~~に、「KC」と「Kissy」を使い分けているのに気づいた方から、尋ねられることがあります。理由は簡単なんですが、経緯はちょびっと長くなるんです・・・長くなってもイイ?イイっすか?いいですよね(^^;;)、だって、ひとり言のブログだもんね^^
僕が東京での一人暮らしをやめて一大決心をして沼津へ戻ってきたのは1997年です。その時は、正直自分の人生にとってもっとも大きな決断をしたときでした。何が大きな決断だったかっていうと・・・「音楽をやる自分」との決別をしたのが、その時だったから、です。
「KC」という名前には、自分自身で「音楽をやっているときの名前だ」という思い入れがありました。大学入学~東京での一人暮らしの時代は、「自分の中の一番大切なもの」といえば一も二もなく「音楽」でした。だから「KC=音楽をやってる人」という自己認識だったんです。全くの独りよがりな認識ですけど、ね^^;;
東京での一人暮らしを終えて沼津へ帰ってくるときには、「音楽を中心に、自分の生活をすることも、自分の情熱のすべてを音楽に注ぐことも、もうできなくなるんだろうな・・・」と思いながら・・・いえもちろん音楽そのものをやめるつもりなんて毛頭無かったんですが・・・アレほどまでに自分のアイデンティティ=音楽だというような暮らしはもう送れない、と覚悟して帰ってきました。
そして数年後、結婚し、独立して「ハンドルネーム」というものを持とうと考えたときに・・・真っ先に「KC」というネームが頭に浮かんだのですが、すぐさま自分で消し去りました。
「KC」というニックネームを知っている仲間や友達は、「KC」と言ったらバカみたいに鍵盤を弾き、上手くもないのにキーボードにばっかり没頭している、大食らいの単純バカの男だと・・・ある意味愛情をこめてKCと呼んでくれていました・・・そしてそんな愛情や周囲の期待に応えて生きていられる自分自身のことを、すこしだけ愛着をこめて自分自身で「KC」と名乗っていました。
だから・・・そういう自分と、そしてそういう暮らしと、そういう情熱と、決別して帰ってきた沼津で、全く違う仕事で、全く違う気持ちで始めた自分を表現するのに・・・その自分を自分自身が「KC」と自称するのは・・・なんだかあの頃の自分自身の、頑なな、だけど一生懸命だった自分の思いを裏切るようで、どうしても自分を「KCです」と言いたくなかったんです。
で・・・「じゃあ、なんて言おうか?」って思っていたところへ、独立するちょっと前まで勤めていた会社で一緒に働いていた同僚から、「岸本だから、キッシーだ」っていって呼ばれていたのを思い出して、「キッシー」にしようと思ったのがキッカケ。
で・・・カタカナじゃあかっこわるいから、「kissy」にしようって決めて、今に至るんですが・・・ちょびっとだけカミングアウトしておくと・・・あるときふと気づいたら、どうもボクの弟が「kissy」を先に使ってたようなんですよね・・・気づいたときには僕自身も「Kissy」と言っちゃっていたので、見てみぬ振りをして、なかばゴリ押しして黙って使っちゃってました・・・弟クン、すんませんm(_ _)m
その後、ホームページ上でもブログ上でも、数年間「Kissy」と名乗るようになり・・・初めはものすごい違和感だったんですが、いつのまにか気づいたら、慣れてしまっていて・・・ボクは「Kissy」になっていました^^;;・・・
逆に、昨年音楽村の村まつりで、「KCさんです」と紹介されたときは、思いっきり違和感を感じてしまって戸惑ったりなんかして・・・
そんな風に、KCからKissyへハンドルネームを変えて、だいぶ慣れてきた最近になって、またもやボク自身の中で大きな変化がありました。
それは、「もう、本名で行こう」って・・・。で、ブログの冒頭でも本名を明記し、さまざまなところで実名を出すようになって・・・そしたら今度は、「ハンドルネームで名乗る」のがちょっとこっ恥ずかしくなってきたんですが・・・
ごくごく最近になって、以前「KC」だった頃の仲間と色々付き合いが復活するようになり、そして、あの頃ほどではないけれど「音楽」が自分の暮らしの中のウェイトとして少しずつ大きくなってきだして、「KC」という名前だった頃の感覚に戻ることがおおくなりました。
そしたら、面白いもんですね。「Kissy」とボクを呼んでくれる方の中にも、少しずつ「KC」としてのボクを見てくれる人が出てき始めて・・・多分もう少しすると、「KC」と「Kissy」が、僕の中で同じアイデンティティになっていくんだろうなあ、と思ってます。
その時は・・・どっちの名前を取るんだろう?KCか?Kissyか?・・・それはまだ自分でもわかりません。
僕が2003年にパソコン相談所を立ち上げて独立した頃から、Webサイト上やブログ上で、自分のことを「Kissy」というハンドルネームで表現してきました。イーラパークに引越ししてきた当初からも、ずっと「Kissy」なので、イーラ・ブロガーさんや2003年以降に出会った皆さんには「パソコン相談所の岸本君」か、あるいは「Kissy(キッシー)」で通っています。が・・・
独立する以前は、ずっと「KC」というニックネームで通してきました。
「岸本圭史(きしもと けいし)」と言う名前から、幼稚園のころから友達や周囲の人に「ケーシー・ケーシー」と呼ばれていたこともあって・・・いつの頃だろう?気づいたら「KC」でした(^^)。
どうしてKCがある日突然Kissyに変わったのか・・・?
たま~~に、「KC」と「Kissy」を使い分けているのに気づいた方から、尋ねられることがあります。理由は簡単なんですが、経緯はちょびっと長くなるんです・・・長くなってもイイ?イイっすか?いいですよね(^^;;)、だって、ひとり言のブログだもんね^^
僕が東京での一人暮らしをやめて一大決心をして沼津へ戻ってきたのは1997年です。その時は、正直自分の人生にとってもっとも大きな決断をしたときでした。何が大きな決断だったかっていうと・・・「音楽をやる自分」との決別をしたのが、その時だったから、です。
「KC」という名前には、自分自身で「音楽をやっているときの名前だ」という思い入れがありました。大学入学~東京での一人暮らしの時代は、「自分の中の一番大切なもの」といえば一も二もなく「音楽」でした。だから「KC=音楽をやってる人」という自己認識だったんです。全くの独りよがりな認識ですけど、ね^^;;
東京での一人暮らしを終えて沼津へ帰ってくるときには、「音楽を中心に、自分の生活をすることも、自分の情熱のすべてを音楽に注ぐことも、もうできなくなるんだろうな・・・」と思いながら・・・いえもちろん音楽そのものをやめるつもりなんて毛頭無かったんですが・・・アレほどまでに自分のアイデンティティ=音楽だというような暮らしはもう送れない、と覚悟して帰ってきました。
そして数年後、結婚し、独立して「ハンドルネーム」というものを持とうと考えたときに・・・真っ先に「KC」というネームが頭に浮かんだのですが、すぐさま自分で消し去りました。
「KC」というニックネームを知っている仲間や友達は、「KC」と言ったらバカみたいに鍵盤を弾き、上手くもないのにキーボードにばっかり没頭している、大食らいの単純バカの男だと・・・ある意味愛情をこめてKCと呼んでくれていました・・・そしてそんな愛情や周囲の期待に応えて生きていられる自分自身のことを、すこしだけ愛着をこめて自分自身で「KC」と名乗っていました。
だから・・・そういう自分と、そしてそういう暮らしと、そういう情熱と、決別して帰ってきた沼津で、全く違う仕事で、全く違う気持ちで始めた自分を表現するのに・・・その自分を自分自身が「KC」と自称するのは・・・なんだかあの頃の自分自身の、頑なな、だけど一生懸命だった自分の思いを裏切るようで、どうしても自分を「KCです」と言いたくなかったんです。
で・・・「じゃあ、なんて言おうか?」って思っていたところへ、独立するちょっと前まで勤めていた会社で一緒に働いていた同僚から、「岸本だから、キッシーだ」っていって呼ばれていたのを思い出して、「キッシー」にしようと思ったのがキッカケ。
で・・・カタカナじゃあかっこわるいから、「kissy」にしようって決めて、今に至るんですが・・・ちょびっとだけカミングアウトしておくと・・・あるときふと気づいたら、どうもボクの弟が「kissy」を先に使ってたようなんですよね・・・気づいたときには僕自身も「Kissy」と言っちゃっていたので、見てみぬ振りをして、なかばゴリ押しして黙って使っちゃってました・・・弟クン、すんませんm(_ _)m
その後、ホームページ上でもブログ上でも、数年間「Kissy」と名乗るようになり・・・初めはものすごい違和感だったんですが、いつのまにか気づいたら、慣れてしまっていて・・・ボクは「Kissy」になっていました^^;;・・・
逆に、昨年音楽村の村まつりで、「KCさんです」と紹介されたときは、思いっきり違和感を感じてしまって戸惑ったりなんかして・・・
そんな風に、KCからKissyへハンドルネームを変えて、だいぶ慣れてきた最近になって、またもやボク自身の中で大きな変化がありました。
それは、「もう、本名で行こう」って・・・。で、ブログの冒頭でも本名を明記し、さまざまなところで実名を出すようになって・・・そしたら今度は、「ハンドルネームで名乗る」のがちょっとこっ恥ずかしくなってきたんですが・・・
ごくごく最近になって、以前「KC」だった頃の仲間と色々付き合いが復活するようになり、そして、あの頃ほどではないけれど「音楽」が自分の暮らしの中のウェイトとして少しずつ大きくなってきだして、「KC」という名前だった頃の感覚に戻ることがおおくなりました。
そしたら、面白いもんですね。「Kissy」とボクを呼んでくれる方の中にも、少しずつ「KC」としてのボクを見てくれる人が出てき始めて・・・多分もう少しすると、「KC」と「Kissy」が、僕の中で同じアイデンティティになっていくんだろうなあ、と思ってます。
その時は・・・どっちの名前を取るんだろう?KCか?Kissyか?・・・それはまだ自分でもわかりません。
Posted by kissy(岸本圭史) at 12:29│Comments(2)
│日記
この記事へのコメント
兄貴がkissyの名前を使うようになってから、オイラのハンドルネームは「OYZ」に変更して今じゃすっかり定着しちゃったよ。
Posted by 弟 at 2009年03月21日 17:56
弟クン、
ハハハ、そういえばそうでした^^
ハハハ、そういえばそうでした^^
Posted by kissy at 2009年03月21日 21:21