2008年12月05日
オレは飲みます
東京亀戸のスーパーで、賞味期限を2年過ぎた缶飲料を、もったいないからと言って「賞味期限切れ」と明記した上で激安で販売・・・と、Yahooニュースに掲載されていました。(←例によってYahooニュースは短期間で記事のアドレスがなくなってしまう事があるので、リンクはしません)
記事の詳細部分には、賛否両論あって色々書かれていましたが・・・スーパーの店主さんは「まだ十分飲める・食べられるのにもったいない」と言って、もう2年近くもつづけているのだとか・・・
オレなら、買って飲みますよ(^^)
イヤ、さすがに風味が落ちて品質にも問題があるようなら飲みませんが・・・。まだ飲み物として十分飲めるのに、単に「期限切れだから廃棄」というのも、おかしい・・・その店主さんの言う事、Kissy自身は非常に納得できる話です。
数年前、「都内全域のコンビニで、一日に廃棄される賞味期限切れの弁当は、30トン近くになる」というテレビのニュース番組を見て、甚く(いたく)憤慨してブログ記事に書いた覚えがありますが・・・東京にも、まだこんな風に「もったいない」といって、保健所に逆らってまで続けているお店が、あったんですね^^
もちろん、賞味期限切れを売ることそのものを、無批判に良いという気にはなれません。消費量・販売量に見合った量を見極めて、製造し仕入れることを軽んじて過剰在庫を持つようになるのが当たり前の最近の量販業の傾向に、疑問と憤りを感じることもあるので、その意味では「賞味期限切れを敢えて販売」っていうのは、本末転倒といえば言えなくもありませんが・・・「もったいない」という素朴な感覚を捨てずに頑張る姿勢だけは、評価したいと思います。(記事で読んだ限りの情報なのでどこまで評価してよいのかも、微妙といえば微妙ですが・・・)
同じ話題で書いちゃいました。
店主に拍手です。
かなり勇気がいったでしょうな~?

あららららら~~~^^;;
なんだかココのところ、かぶってばっかりですね^^
けど、この店主にボクも拍手です。
こういう「世間がどうこういっても、自分の信念は曲げない」という勇気は、今のような世の中だからこそ必要じゃないでしょうか、ね?

直接、kiisyさんの記事とは関係ないですけど、世の中、賞味期限と消費期限の意味を分かっていらっしゃらない方が多いのかな?と思います。さすがに2年はちょっと考えますが、2~3日やそこらで賞味期限を過ぎたからと言って食品そのものにはなんの影響もないものが多いのです。(一部、生ものなど除いてネ^^)
賞味期限は「この日までは美味しく食べられますよ」という意味みたいです。
消費期限は「この日までに食べて下さいね」という意味みたいですよ
ですから「賞味期限」が過ぎた=棄てる、というのはあまりにもったいない話だと思うのですが・・・・
すいません、話、ちょっと脱線しました・・・失礼しました<(_ _)>