2008年11月30日
取捨選択
今日で11月も終わり。明日からは、今年一年の締めくくりの月。
以前から、今年・・・41歳を迎えてからの1年は、いろいろな意味でターニングポイントになる年だといわれてきました・・・占いとか、人からの助言とか、いろいろなところで・・・
振り返ってみると、確かにそのとおりです。去年のいまごろから、人付き合いや仕事の幅、そして行き来する場所などが飛躍的に広がり、これほど目まぐるしく状況が変わった年は、これまでありませんでした。良くも悪くも、忙しさは倍増し、時間の余裕も少なくなり・・・考えるより前にとにかく動かなければ、自分に課したことがこなせていけない・・・そんな1年間だったように思います。そして、最後の1ヶ月・・・
ふとこの2~3日の間に、忙しい時間の合間に色々考えてみました。
これで良かったんだろうか?これが、1年前、「勝負の年を控えて、決意表明をしたときに望んでいた1年だっただろうか・・・?」と・・・
忙しくなってきた。人との交流は飛躍的に増えた。色々な出会いもあり、仕事の幅も、プライベートでの人付き合いの幅も広がった・・・けれども・・・。
「地に足がついていない気がする」
ある方からのこの一言で、ハッとわれに返り、自分自身の中にモヤモヤと溜まっていたある疑問が明確になりました。
Kissy自身が、キャパシティ以上のことをやろうとして、浮き足立っていたのだと、気づいたのです。
パソコン相談所・ITコーディネータという仕事の幅が広がるだけでも、相当にハードなスケジュールになるのに、それ以上の「何か」を、仕事でもプライベートでも、社会的な立場上でも、得ようとして、自分の力以上のモノを目指してしまっていたように思えるのです・・・。
41歳という年令を迎え、年明け早々に自覚したことがありました。
20代の若者のようなバイタリティを発揮することは、どうあがいてもできない。
無限の可能性は信じても、「無限のバイタリティを持っている」かのような夢想をすべきではない。
「壮大な絵空事」を吹かない代わりに、「確実に成果を上げられる事を見極める」老練さで、社会に貢献すべきだ
いつの間にか、自分に無数の可能性と無尽蔵のバイタリティがあるかのように過信し、そして「忙しくスケジュールが詰まっている」ことと「人との交流が飛躍的に増えたこと」を、イコール「何か力が備わった」ような錯覚に陥っていたことを、ここ数日、猛省していました。
仕事でも、プライベートでも、社会活動でも・・・限られた時間と、限られた能力と、限られた気力で取り組んでいかなければならない・・・なんでも「アリ」にしてしまう無鉄砲さではなく、「よく吟味して取捨選択し、覚悟を持って選ぶ」事が必要だ・・・そう思うようになったここ数日。
あと1ヶ月に迫った今年の残りの時間。1年前に誓った「勝負」から逃げないために・・・いくつかの取捨選択をしなければならない・・・そう思う、11月の最終日です。
大丈夫ですよ。kissyさんは十分吟味しながら進んでいると思いますよ。少なくともサプライズの中では。
ワタスは元ランナーなので 地に足付けずに
やりとおしたいと思います。
競歩は片足どちらかがついていないと失格
走ると言うのは 速度によっては
両方の足が地に付いていない状態もあります。
歩くより走る方が早い。
ワタスは性格上 早い方を選んでしまう性質なんで
どうかワタスの暴走を 論理でこれからも
喰いとめていただきたい。
よろしくお願いいたします。
早く進みたいという者 確実に進みたい者
慎重に自重する者 いろんな人がいないと
面白くない。 役割分担で参りましょう~。