2008年11月27日
やっぱり企業は「人」だ
パソコン相談所の近くに、郵便局が2件ある。
1件は以前から利用している、自宅ともほど近い郵便局。もう一件は、事務所のすぐ近くで、3月に事務所を借り始めてから、しばしば行くようになった局。
郵便局へ行くことは、パソコン相談所・ITコーディネータとしての仕事の要件で行くことの方が多いのだが・・・圧倒的に利用の多いのは、以前から利用している自宅近くの郵便局の方。
同じ市内の郵便局なのだから、どちらを利用してもサービスは一緒。なんども行ってみたが、こっちの郵便局ではこれができて、あっちではできない、は今のところ何もない。だから、行くなら事務所に近い方に圧倒的に多く行くようになるはずなのに・・・ある理由があって、事務所近くの郵便局には、よほど理由がない限りいかない。
行かない理由は明快。事務所近くの方の郵便局、窓口の職員の方の対応が横柄で、不愉快な思いをすることが多いからだ。
一方、自宅近くの郵便局は、同じ手続きをしに行くのにも、応対も丁寧だし、にこやかに接していただける。
結果的に受けるサービスや購入するモノは同じで、価格も違わない。けれども、そこへ行こうとするたびに「また横柄な態度をされてイヤな思いをするのかな?」と行く前から不愉快になるのと、そんなストレスを抱かずに普通に足を運んで、ニコニコ手続きができるのとでは雲泥の差がある。当然、横柄な方のお店(この場合は郵便局)へは、行かなくなる。
同じモノ、同じサービスを、同じ値段で、同じ時期に、同じルールで、寸分違わずに購入するだけなのに、近場の便利なお店よりも、少し遠いお店をわざわざ選ぶ・・・そこには(少なくともKissy自身の場合)明確に、「スタッフ(職員)の質」という差を意識している。
やっぱり、企業も仕事もコミュニケーションも、最後は「値段」や「クオリティ」や「利便性」ではなく、「人」だと確信することの多い、今日この頃。
社員たった1人(商品1個)の対応で、その会社の
評価が決まりますよね。
天城の入口の青羽根郵便局に行ったら、
そこの女性の職員の方は、大変丁寧に
窓口でもたつくおばあちゃんに対応していました。
その方が外へ出ると、一緒に出て行って、
目の前のバス停まで見送りに行っていました。
とっても感動した光景でした。

自分に対してやってくれたサービスではないのに、感動する・・・そんな接し方を、いつもいつも目指していたいもの、ですね^^
僕ももっと頑張らなきゃ^^