2008年11月06日
なぜだろう・・・?
Kissyはバラク・オバマという政治家が好きなわけではありません。よく知っているわけでもなければ、アメリカ民主党を支持しているわけでもありません。(不支持でもありませんが)
けれども、彼の勝利宣言演説を聴いて、正直「グッ」っと来てしまいました。
英語を理解できるわけじゃないから、彼の言葉を直接理解できるわけじゃない。字幕の訳を見ながら聴いていたのに・・・
アメリカに住んでいるわけじゃないから、彼が大統領になっても、ボクの暮らしに直接影響するわけじゃないのに・・・
彼の演説が、テレビを通して、そして日本語訳を通して、グッとKissyの心に響いてきたのは・・・なぜなんだろう?
Posted by kissy(岸本圭史) at 08:24│Comments(5)
│日記
この記事へのコメント
お久しぶりで~す。
旅行中に大統領選だったので、正しい情報が入ってこなくて…
いよいよオバマ氏が大統領ですね。
Kissyさんがグッときた演説チェックしときます。
私はどなたがなろうとも、大統領となったからにはその立場を最大限に活用して誠実に頑張ってほしいと思ってます。
しっかりアメリカを見守らなきゃ~
(ゲッ、私が何様なんだ?)
旅行中に大統領選だったので、正しい情報が入ってこなくて…
いよいよオバマ氏が大統領ですね。
Kissyさんがグッときた演説チェックしときます。
私はどなたがなろうとも、大統領となったからにはその立場を最大限に活用して誠実に頑張ってほしいと思ってます。
しっかりアメリカを見守らなきゃ~
(ゲッ、私が何様なんだ?)
Posted by sweetparsley at 2008年11月06日 10:00
シカゴでの演説、良かった。私は定食屋さんで遅めの昼食をとりながら、生中継で見ましたよ。
多分“グッ”ときたのは彼の主張の根幹にある、平等という精神ではないでしょうか?
アメリカは平等を重んじる、厳しい格差社会です。チャンスは平等にあるが、チャンスを活かせなければ全く上にのし上がることが出来ません。或いはチャンスがあることすら気付かずに貧困にあえぐアメリカ人も数多くいます。
また貧民に厳しい国だともいえます。どんなにお金を持っていても、理由はなんであれ没落すれば救済はほとんどありません。
オバマ氏はそんなアメリカで、本当の平等を問いたかったのではないかな、なんて演説を聴いていて思いました。
前政権の負の遺物を以下に解消していくか、課題は山積してますが、今はオバマ氏に期待したいですね^_^
多分“グッ”ときたのは彼の主張の根幹にある、平等という精神ではないでしょうか?
アメリカは平等を重んじる、厳しい格差社会です。チャンスは平等にあるが、チャンスを活かせなければ全く上にのし上がることが出来ません。或いはチャンスがあることすら気付かずに貧困にあえぐアメリカ人も数多くいます。
また貧民に厳しい国だともいえます。どんなにお金を持っていても、理由はなんであれ没落すれば救済はほとんどありません。
オバマ氏はそんなアメリカで、本当の平等を問いたかったのではないかな、なんて演説を聴いていて思いました。
前政権の負の遺物を以下に解消していくか、課題は山積してますが、今はオバマ氏に期待したいですね^_^
Posted by モカ at 2008年11月06日 11:00
僕はオバマ氏の演説に、黒人だから・白人だから、民主党だから・共和党だからという狭い了見が感じられなかったから、感動しました。
ブッシュ大統領時代が良かったか悪かったかは、何も言えませんが、アメリカ至上主義・絶対正義、がアメリカを窮地に立たせたと思っています。
正義・・・自分が絶対正しく相手が絶対間違っているという考えからは、争いしか起きないと思います。
夫婦げんかも同じですが・・・(=^..^=)ミャー
ブッシュ大統領時代が良かったか悪かったかは、何も言えませんが、アメリカ至上主義・絶対正義、がアメリカを窮地に立たせたと思っています。
正義・・・自分が絶対正しく相手が絶対間違っているという考えからは、争いしか起きないと思います。
夫婦げんかも同じですが・・・(=^..^=)ミャー
Posted by よしお at 2008年11月06日 20:39
sweetparsleyさん、見守るのも、大切なことですよね^^
モカさん、ご意見ありがとうございます。
僕が彼の「平等の精神」にグッときたのかどうなのか・・・?いまだに僕自身ハッキリしないのですが・・・けれども、これまでの多くの外国の指導者には感じなかった「可能性」のようなものを感じたのは、まぎれもない事実です。
よしおさん、確かにそうですね。「自分が正しい」と思った瞬間に相手を間違いだと否定することにつながってしまう事がある。
オバマ氏が、「誰かが正しくて、誰かは間違いだ」と言わずに、すべての人・・・意見の違う人・批判的な人にでも耳を傾ける意志がある、と言ったのは、確かに今僕が大切に思っていることと見事にリンクしています。(その意味で平等というのなら、モカさんの言うとおりですね^^)
夫婦げんかにかぎらず、ケンカはみんな、相手への無理解から始まりますよね^^。
相手を受け入れる寛容さを、ボクも目指したいとおもいます・・・ん?・・・論点がズレてきた・・・^^;;
モカさん、ご意見ありがとうございます。
僕が彼の「平等の精神」にグッときたのかどうなのか・・・?いまだに僕自身ハッキリしないのですが・・・けれども、これまでの多くの外国の指導者には感じなかった「可能性」のようなものを感じたのは、まぎれもない事実です。
よしおさん、確かにそうですね。「自分が正しい」と思った瞬間に相手を間違いだと否定することにつながってしまう事がある。
オバマ氏が、「誰かが正しくて、誰かは間違いだ」と言わずに、すべての人・・・意見の違う人・批判的な人にでも耳を傾ける意志がある、と言ったのは、確かに今僕が大切に思っていることと見事にリンクしています。(その意味で平等というのなら、モカさんの言うとおりですね^^)
夫婦げんかにかぎらず、ケンカはみんな、相手への無理解から始まりますよね^^。
相手を受け入れる寛容さを、ボクも目指したいとおもいます・・・ん?・・・論点がズレてきた・・・^^;;
Posted by kissy
at 2008年11月06日 22:21

KIYOさんの影奉仕バナーに YES! WE CAN!と書いてあるからでは?
Posted by 天城声
at 2008年11月10日 00:34
