2008年10月20日
影奉仕@伊豆長岡
10月19日、夜7時半に集まって実施した影奉仕@伊豆長岡
これだけの人数で実施する影奉仕に参加したのは、Kissy自身は初めてでしたが・・・この活動に参加して、ボクは影奉仕の今後に、大きな可能性と、そして大きな夢を感じました。
写真は下手ですが・・・今回ばかりは、「画」が「言葉」よりもはるかに大きな事を伝えてくれると思います。
けれども最後に、写真じゃ伝わらない事実を二つ
(1)Kissyが歩いた道は、予想通りというか、残念ながらと言うべきか・・・タバコの吸い殻が圧倒的に多かったのですが・・・大人の捨てたポイ捨てゴミ・・・それを拾ったのは、写真に出ている、あの子供たちでした。
(2)道路わきなどで拾い集めたゴミも相当量だったのですが・・・最後の最後に愕然とする事実が・・・集合場所となった伊豆の国市長岡総合会館のスグ脇のほんの少しのスペースに・・・信じがたい大量のゴミが、平然と捨てられていました。しかも大通り沿いの、誰の目にも見える場所で、脇には「ゴミを捨てるな」と看板が立てられている場所・・・そしてここのゴミを頑張って拾い集めてくれたのも、あの子供たちでした。
少なくとも今夜この時間帯だけに限って言えば・・・僕たち大人が捨てて、汚して、醜くしてしまった街を、僕らの子供たちが尻拭いしてくれたのです。
今夜の影奉仕・・・活動を実現したことそのものに大きな可能性と夢を感じつつ・・・一方で、子供たちにツケを払わせている僕たち大人の罪深さに、子供たちに本当に申し訳ない思いを抱き、そして同時に「もっともっと、僕たち自身が率先して頑張らなきゃ!」と痛切に感じた一夜でした。
追記:やるか、やらないか・・・「やる」のに乗り越えなければならない様々なハードルを、DENさん・りんちゃんさん・伊豆の空さんが一つ一つクリアしてくれたおかげで、「まずは実行する」・・・その目標をクリアできました。その事の大切さを伝えたかったので、ここには、最後に見つけてしまった目を覆うような光景は載せませんでした。これらの光景は、今後大人の私たちが、きちんと取り組むべき大きな課題です。
今日は本当にご苦労様そして、
ありがとうございました。
キッズ影奉仕
我々の仕事はこの子達に
何を伝えるか 何を残すか
子供たちの宝石のような時の中で
交わる事が今楽しくてそして嬉しくて
感謝の気持ちで一杯です。
伊豆の空から
自然に笑み出てたし~~^^

そして、これからも、一緒にがんばっていきましょう。
未来のために、子供のために(^^)
そりゃあ、あの子供たちの顔と、みんなで一つのことをしているっていう一体感を味わったら、誰だって笑顔になるぜ~~^^;

様々なことに気づくきっかけを頂きました。(^-^)
これからもよろしくお願いしまぁす。

じゅりんさん、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますね~~(^^)