2008年10月09日
圧倒的に田舎
先日SBSラジオで聞いたこと。
歩いてアメリカ大陸を横断する(している途中)という方がゲストで出て話していたことなんですが・・・
「アメリカ」というと、日本の人はとかくニューヨークとかロサンゼルスとかの都市部を思い浮かべる方が多いが、アメリカという国は9割型が「田舎」です。日本の国土の何十倍もある土地に、人口は日本の二倍程度しかいないんだから、ほとんどすべての場所で、見渡す限り何もないところ。
大都市なのはほんの一握りの部分です。
ふ~~ん・・・と思いながら聞いていたんだけれども・・・よくよく考えたら、日本だって同じようなもんですよ、ね。
東京のように、行けども行けどもビルとアスファルトの街並み・・・というのは、ほんの一部分だけです。「首都圏」と言われる埼玉・千葉・神奈川も、「都市部」なのは東京にくっついているとこだけで・・・
ボクは日本全国行った事があるわけではないけれど、沼津や伊豆だけ見たって、大部分が森林や山や畑や田んぼで、その中をアスファルトが通っているんですよ、ね。
きっと日本の田舎といわれる部分は、どこもこんなもんなんだろうと思う。
そう考えたら・・・日本だって、圧倒的な部部が、いわゆる普通にイメージされる「田舎」で、ビルやアスファルトでできている「都市」というのは、ホントに一握りなんですよ、ね。
・・・だからどうした・・・って・・・?
イエ、どうもしません。ただ言ってみたかっただけデス^^;;
青年の主張^^
Posted by kissy(岸本圭史) at 08:27│Comments(0)
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