2008年10月08日
子供の頃の不思議体験・・・
前にも書いたことがあったような気がするし、なかったような気もするし、ですが・・・
Kissy、子供のころに、不思議な体験というのを、ひとつだけしたことがあります。
それは、「いつも風邪をひいたときに見る夢」
最初の記憶は、小学校1年生くらいの時だったかなあ・・・?
母親と一緒に公園で遊んでいる。
公園の真ん中に大きな池があって、ボートが一艘つながっている。
母親と一緒にボートをこぎ出すと、池の真ん中に小さな島のようなのが見えて来て・・・
そこへ漕ぎつけて浜へあがってみたら・・・
いつの間にか母親がいなくて、ボクは一人。
あたりが霧に包まれはじめて・・・
そんな夢を見たのが、この不思議体験の始まりでした。
最初の記憶の夢は、母親とはぐれて、ひとり島の中をさまよい始めるところで終わってしまったのですが・・・
それ以来、熱がある時や風邪をひいているときに、この夢のストーリの続きを、続きもののドラマのように、ずっと見続けたのです。
さすがに今は、その夢の続きは見ていませんけれども・・・かすかな記憶では、最後にこの夢の続きのストーリを見たのは、20代の頃だったと思うから・・・
実に15年以上も、夢の中で一つのストーリーを見ていたことになるのです。
どんな夢だったかって・・・?
どうなんだろう・・・?
話した方がいいのかなあ・・・?
夢って、話すと現実じゃなくなるって言うじゃないですか?
あの夢、そのまんま現実になるとは思えないけれども・・・なんだか、とても象徴的なものを意味している気がしているので・・・また話す気持ちになったときに、この場で記事にしてアップしてみようと思います。
Posted by kissy(岸本圭史) at 21:17│Comments(0)
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