2008年10月04日
それはマナーじゃない、ルールだ!
3年前、同じ内容を書かせていただきました。ブログリニューアルの際に消してしまったのですが、最近、 また同じ思いをしたので、書いておこうかと・・・。
「自動車を運転中に、前方に横断歩道で手を挙げて渡ろうとしている歩行者が見えました。あなたはどうしま すか?」という問いをしたところ、多くの方が、「歩行者に渡ってもらうために、手前でとめて譲るのがマナーだ」 と答えた、という雑誌のコラムを読んだことがあります。
Kissyはこれを読んだ瞬間、「ふむふむ、そうだよな、歩行者優先だもんね」と思ったのですが、皆さんはいかがでしょうか?たいてい同じ思いをするのではないかと思いますが・・・
その文章には続きがあって、厳しい口調でこう書いてあったのです。「それはマナーではありません。守らな ければならないルールです!」
この文章の筆者は、歩行者を最優先にする、道を譲るというのは、ドライバーに課せられた法律上の義務・ルー ルなのに、それがいつの間にか「マナー」になってしまっている。この事に限らず、交通ルールや自動車の運転 ルールは、一事が万事、すべて「守らなければならない」ものがいつの間にか「守るべきだ」というニュアン スに緩んでしまっている事がとても大きな問題だ、という事を主張していました。
最後まで読んで、Kissyも自分の認識のゆるさを反省しつつ、色々な事を考えました。
「マナーを守る・率先する」というと、どことなく「自分の良心にもとづいて、よい事を行う」というような 感じを受けます。「歩行者に道を譲る」ということを、いつの間にか「運転手が良心でやってあげる」事にし てしまう背景には、「自動車が優先。歩行者の方が自動車に気をつけるべきだ」というような考え方が潜んで いないでしょうか?
本来、良心のいかんにかかわらず、歩行者に道を譲るのは「最低限守らなければならないルール」で「やって 当然の事」、決して親切心からするものではないのに、私たちはどこかで「歩行者に道を譲る」ことを、 「良いこと」だと思い込んでいないでしょうか?そこには、どこかに「驕り(おごり)」や「慢心」が見え 隠れするのですが・・・。
多分に自戒の意味も含めて、この事を忘れずに、つねに「それはマナーじゃない!ルールだ!」と心がけ ようと思うKissyです。
(DENさんの記事を読んでいて、この記事を消してしまっていたことに気づいて、思いだして書きました)
手を挙げてそれだけでは足りずぶんぶん上下に振って
やっと気が付くかどうか?
完全にドライバーは譲ってあげていると考えていますね。
止まらなければいけないと思っている人は少ないと思います。
このままでは止まって 歩行者が渡りだし 対向車や後ろの車が追い越しをかけたりして 歩行者を轢いてしまうなんてことも考えられます。 テレビCMで流すとか何か対策をしないと
危ないですよね~。

ボクの家の前もそうなんです。
目の前中学校・向かいが幼稚園と保育園という場所なのに・・・車のドライバー・・・しかもそれはほとんど幼稚園・保育園の保護者・・・が平気で歩行者を無視して「自分優先」で運転している。
交差点でもいったん停止とか、左右確認もせずに突っ込んでくる親さえいる。
ホントにこのままでは、日本中、「車の動きは怖くて信用できない=運転手は信用できない」って事になっちゃうんじゃないかと思って・・・ちょっと不安です。
ikeさんの家のほうでも、こんなですか?

同じ道を走っていても、走り方の違いを感じます。
最低限の決まりは守ってほしいですね。
(。。といいながら、シートベルトはしていませんが。。)
中には、道路を作る財源(ガソリン税)を払っているから
道路は車のモンだ。 という考えを持っている人が居ました。
だからって、あんたのモンじゃナイでしょ。
自分の都合のいいようにしか考えない、自己中が多過ぎ。。
心を広くして余裕ある運転を心掛けたいですね。

自己中心的な運転する人、多すぎますよね。自分の運転技術が未熟なのも全部他人が悪いと言わんばかりの・・・
ま、他人のこと偉そうに言える立場でもないので、他人のふり見てわが振り直すことから始めようと思います^^;;
