2008年10月02日
清原選手、お疲れさまでした
同い年の僕にとっては、高校の頃から20年以上、ずっと「彼はオレと同じ年に生まれたんだよなあ」と、何かにつけて意識してきたスーパースターでした。(意識したって・・・ライバル視してたわけじゃあありませんよ^^)
大学の頃、バイト先の会社の方に「Kissy君は親から仕送りもらって今日もバイト。清原は同い年で年間1億円もらってるぞ^^?」と、冷やかし半分に激励されていたのを、今でも事あるごとに思い出します。
ホントにあの頃は、同い年なのに全く手の届かない雲の上の存在だったなあ・・・
僕が18の頃から歩いてきた20数年間と、清原選手の歩いてきた20数年間・・・同じ時間だけ歩いてきたはずなのにずいぶん違うモノに見えるなあ・・・
どちらが優れててどちらが劣っている、なんて風にはみじんにも思わないけれど、比較というような低次元の話ではなく、彼の歩いてきた野球人生というものは、ボクにとっては尊敬に値するモノがあります。
そんな清原選手の最後の勇姿を見て、昨日は本当に号泣号泣でした。
清原選手、長い間本当にお疲れさまでした。
Posted by kissy(岸本圭史) at 08:07│Comments(0)
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