2008年09月30日
言葉づかい
数年前、現在中学3年生になる姪っ子が、ボクの言葉づかいをちょっとだけ真似ていたことがありました。
ボクは、なぜか小学生くらいの子どもと一緒になって遊ぶのが好きで・・・というか、小学生くらいの子たちに「おとな」だと思われていない部分があるのか・・・とにかく、どういうわけか「おとな」として扱われずに「同じくらいの年のともだち」目線で扱われることが多くて・・・いつの間にか一緒になって、というかムキになって一緒に遊んでたんです。
で、そんなときに、ふと、ボクが中学の頃にはやってた「ワルっぽい」言葉を使って姪っ子をからかったんです。もちろんイジメたり傷つけたり、という気持ちはなかったし、その場の雰囲気的にも、誰もそんなことは問題にしてないし、むしろからかった事でよけいに親近感を持たれたような感じさえしたんですが・・・
ところが、それからしばらくたった日、その姪っ子の家へ再び遊びに行ったら・・・
その姪っ子が、ボクの使った言葉を、得意げに連発しているんです。その時はボク自身は、義理姉や兄たちと大人同士の会話をしていて、そのそばで姪っ子たちがみんなで遊んでいたのですが・・・
ビックリしました。姪っ子は確かに、ボクになついていて、会うたびにしょっちゅう遊ぼう、遊ぼうと言ってきてはいましたけれども・・・まさか、あんな何の気なしに使った言葉を覚えていて、面白おかしく使うなんて・・・
そんな体験をしてから、子供たちのちょっとした言葉遣いが気になって気になって仕方がない時期がしばらく続きました。
で・・・そんな経験から感じたこと。
子供の言葉遣いが汚かったり、遠慮や気遣いのない、ひどく人を傷つける言葉を平気で使ったりするのは・・・間違いなく大人の責任だと・・・
で、そう思って、今度は数年前から、自分の周りにいる大人の人の・・・それは自分も含めてです・・・言葉づかいや言葉の選び方を注意深く気にするようになりました。
それで確信したこと。
ボクも含めて、今どきの大人は、言葉遣いが非常に汚く、そして本来の使い方から逸脱した間違った言葉づかいば非常に多いようです。
■スゴく美味しい
■そんなことないよ、全然いいよ。
■ご朝食はご用意いたしますか?
(訂正)↑これは正しい言葉づかいでした。
コレが間違い↓
■レストランはご宿泊のお客様ならどなた様でもご利用できます。
■奴は耳障りの良いことを言うけれど、信用できない
全く違和感なく使っている人もいると思います・・・僕自身も、ついこんな風に言ってしまう事がありますが・・・使うたびに違和感を感じて、できれば、ちゃんと訂正できる大人でありたい。
こまったな~
全部違和感ないんだけれど。
全然いいよ、の全然はちとひっかかりますが。
でも普段使っていそうだし・・・
助けてくれ~

レストランで○○でよろしかったでしょうか?
自分的には~
なんかが気になります。
神南さん、
あ、それボクも気になります。けど、こないだ「気になる」って言ったら、若い方に「それ、オヤジ化現象ですよ」って言われた・・・トホホ・・・