2008年09月27日
風が吹けば桶屋が儲かる
「風が吹けば桶屋が儲かる」っていうことわざ、ありますよね。アレ、どういう理屈で桶屋が儲かるのか、知ってました?
1. 大風で土ぼこりが立つ
2.土ぼこりが目に入って、盲人が増える
3.盲人は三味線を買う(当時、三味線は盲人が弾いた)
4.三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
5.ネコが減ればネズミが増える
6.ネズミは箱を囓る
7.箱の需要が増え箱屋が儲かる
(Wikipediaより引用)
何を突然・・・とお思いのことと思いますが・・・事業や店舗経営のアドバイザーとかコンサルタントをしていると、必ずたとえとして出てくる話なんです、「風が吹けば桶屋が儲かる」は。(世の中の中小企業診断士や税理士という方に聞いてみると分かりますよ。経営アドバイザーなら100人中100人が言います^^。「経営は風が吹いたら桶屋が儲かる」方式だって)
それにしても、現代の最先端の経営ノウハウに通ずる話を、何百年も前から、こんな風にことわざとして表現していたなんて・・・日本人ってスゴいなあと、最近つくづく思います(←コレって自画自賛?)
Posted by kissy(岸本圭史) at 08:39│Comments(2)
│日記
この記事へのコメント
確かになんにも関連のないような事でも、つながりあっているという意味で使われますね。
もう一つの語源は、暇をもてあましている桶屋が、風が吹いて・・・桶屋が儲ければいいなぁと、考えたという「取らぬ狸の皮算用」と同じ意味だったという説もあるそうです (=^..^=)ミャー
もう一つの語源は、暇をもてあましている桶屋が、風が吹いて・・・桶屋が儲ければいいなぁと、考えたという「取らぬ狸の皮算用」と同じ意味だったという説もあるそうです (=^..^=)ミャー
Posted by よしお at 2008年09月27日 13:26
よしおさん、ありがとうございます。
もう一つの語源、知りませんでした~~^^;;
へぇ~~、そんな説もあるんですね~~。そっちの説だと、全然違ったニュアンスになりますね^^
もう一つの語源、知りませんでした~~^^;;
へぇ~~、そんな説もあるんですね~~。そっちの説だと、全然違ったニュアンスになりますね^^
Posted by kissy
at 2008年09月27日 19:18
