2008年09月11日
就業支援訓練でのPC講座
明日から3ヶ月間の予定で、ある障害者福祉施設で行われる就業支援訓練のパソコン講習が始まります。ボク自身もこういう講習での講師は初めてなので、若干緊張気味・・・・・^^;;
で、あらためて講習の内容などを事前準備していくうちに、色々考え込んでしまった。
軽度発達障害の方や、引きこもり傾向のある方たちへ対して、「就業支援」として「パソコンを教える」・・・何を教えればいいんだ??
受講者のみなさんの、ほかの授業をうかがっていると、流通とか商業経営などの基礎知識や、社会人として・・・というか会社勤めなどをする上での、常識的なマナーやルールを教わっているようなのですが・・・
講師としてのノルマは「インターネット・メール・表計算の基礎的な部分を習得できるよう講習してほしい」というものなんだけど・・・ん~~~~~・・・悩ましい・・・
何が悩ましいって・・・
就業訓練ではない、一般のパソコンスクールや講座でも、ネット・メール・表計算をビジネスで使えるよう講義する、というのは、実は至難の業なんです・・・それなのに、その上、就業訓練という場で、同じように至難の業、を講義しなければならないのですから、ね・・・
けれども、そんな風に考え込んでいるうちに・・・少し見えてきました。そして決心がついたというか・・・
社会に出て、仕事をしていく上でパソコンを使うという事は、どういうことなのか?
それを、Kissy自身あらためて自分に問いなおして、その答えを、具体的な操作の説明や講習の中でお伝えしていこう・・・そういう結論になりました^^
さあ、明日から3ヶ月間、がんばるぞ~~~(^0^)
今回の講習にあたり、以前「パソコンを探しています」というお願いに、快くご協力・ご提供いただいた皆さま、本当にありがとうございました。おかげさまで、なんとか、講習に間に合わせることができました。ブログ上からで誠に不躾で恐縮ですが、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
kissyさんの お名前が~(^^)ご覧になりましたか~?

頑張ってますね~
ビックリしました^^;;
河津スズキさん、おかげさまで、使えましたよ、ありがとうございました^^
ikeさん、ありがとうございま~~す^^
がんばってますが・・・結構アップアップです~~^^
