2011年05月26日
別れ・感謝・そしてこれから
敬愛する義母がこの世を去った
妻の母として初めて会ったのが
ちょうど10年前の春
嫁に出した娘の夫が
会社をやめ、独立し
とても安心して娘を
任せられるという状況では
なかったはずなのに
10年間何かあるたびに
義母の口から出てくる言葉は
いつも「ありがとう」だった
そしてこんな頼りない娘の夫を
「息子だ」と言って
心から可愛がってくれていた
義母自身の人生も
決して楽なものでは
なかったと聞いているのに
どんなに辛く、苦しくても
義母の口から一度も
辛い・苦しい・悲しいという
言葉を聞いたことがない
義母を想うときに
浮かんでくるのはいつも
ニコニコと笑顔で
「ありがとう」と
言っている姿ばかりだ
この人が言ってくれる
「ありがとう」と言う言葉に
報いることができるよう
一生懸命生きよう
そう想って自分の人生を
何度も見つめ直したことがあった
感謝しても
感謝しても
し尽くすことのできない程の
大きな恩を頂いた
敬愛する義母だった
10年間
時間にすれば
長いとは言えないけれど
受けた恩・愛情にすれば
どれほど多くの時間だったか
目の前の現実からは
姿を消して
去ってしまったけれど
今も心にハッキリと残り
かけてくれた言葉と恩は
まったく色褪せることなく
鮮明に甦る
これからの人生で
義母に受けた恩と愛情に
報いることができるよう
もう一度頑張って
人生を踏み進もうと
義母の前で誓おうと想う
息を引き取る直前まで
「頑張るよ」
「元気になるよ」
と決して諦めることのなかった
気丈な義母だったけれど
今は安らかに眠って
ゆっくり休んで欲しいと
心から願っている
心のなかで
ありったけの想いをこめて
感謝と そして 約束の言葉を
何度も何度も伝えた
妻の母として初めて会ったのが
ちょうど10年前の春
嫁に出した娘の夫が
会社をやめ、独立し
とても安心して娘を
任せられるという状況では
なかったはずなのに
10年間何かあるたびに
義母の口から出てくる言葉は
いつも「ありがとう」だった
そしてこんな頼りない娘の夫を
「息子だ」と言って
心から可愛がってくれていた
義母自身の人生も
決して楽なものでは
なかったと聞いているのに
どんなに辛く、苦しくても
義母の口から一度も
辛い・苦しい・悲しいという
言葉を聞いたことがない
義母を想うときに
浮かんでくるのはいつも
ニコニコと笑顔で
「ありがとう」と
言っている姿ばかりだ
この人が言ってくれる
「ありがとう」と言う言葉に
報いることができるよう
一生懸命生きよう
そう想って自分の人生を
何度も見つめ直したことがあった
感謝しても
感謝しても
し尽くすことのできない程の
大きな恩を頂いた
敬愛する義母だった
10年間
時間にすれば
長いとは言えないけれど
受けた恩・愛情にすれば
どれほど多くの時間だったか
目の前の現実からは
姿を消して
去ってしまったけれど
今も心にハッキリと残り
かけてくれた言葉と恩は
まったく色褪せることなく
鮮明に甦る
これからの人生で
義母に受けた恩と愛情に
報いることができるよう
もう一度頑張って
人生を踏み進もうと
義母の前で誓おうと想う
息を引き取る直前まで
「頑張るよ」
「元気になるよ」
と決して諦めることのなかった
気丈な義母だったけれど
今は安らかに眠って
ゆっくり休んで欲しいと
心から願っている
心のなかで
ありったけの想いをこめて
感謝と そして 約束の言葉を
何度も何度も伝えた
Posted by kissy(岸本圭史) at 08:36│Comments(0)
│日記
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