2008年05月17日
ひとりと仲間と
http://kage.i-ra.jp/e31970.html
昨日Kissyは、沼津の自宅近く、狩野川河川敷でゴミを拾いました。
西伊豆では海岸のゴミ拾いをみなさんされたとのこと。
そして、河津では、危険な斜面に果敢に挑んで、ゴミ拾いをされていました。
みなさま、おつかれさまですm(- -)m
ところで・・・影奉仕が始まる前、kiyoさんの呼びかけを拝見して感じていたことと、今思うこと・・・
■始まる前:「ゴミをみんなで拾いましょう。」
それは、ひとりひとりが「やるか?」「やらないか?」の話だ。
ゴミが色々なところに捨てられていることを、ボクたちは知っている。知っていて、何もしないのは、単なる無関心と無責任だ。
何かきっかけがあって・・・(影奉仕は、天城のブロガーさんたちの呼びかけがきっかけでしたね)・・・ゴミみんなで拾おう!ということになったら、そりゃ、心ある方なら「うんうん、そうだ、みんな、やろうよ」って言うにきまっています。「ゴミを拾う!?何をけしからんことを言っているんだ!」といってゴミ拾いを反対する人はいないのでは?と思います。
だから、この影奉仕活動が、きちんと成果を上げ、実を結ぶためには、ただ単純に
「やろう!と口をそろえて言った人たちが、本当に実行するかどうか?」
だけにかかっていると思っていました。
ゴミの問題がいつも「語られる」だけで「全く取り組まれない」のは、「まずできることを今すぐやる」という、幼稚園の子供でもできることを、大人が、ていの良い言い訳をしてなんだかんだと言い、結局は「言うばかりでやらない」からだと・・・
■今思うこと:「本当にやる」・・・それはできた。これからは「みんなの力を結集して、いかに成し遂げるか?」だ
ひとりひとり、目の前にあるゴミを拾う・・・そういう事は、イーラ・パークのブログ上で「やろうよ」って言った方は本当に実行に移されました。だから、「やるか?」「やらないで終わるか?」・・・そういうテーマは、もうとっくにクリアできているんだと思います。
けれども、2か月たって、Kissyが個人的に思うこと。
このまま、ひとりひとりが、ひたむきにゴミを拾う・・・それだけでいいんだろうか?って思います。
ムリをして苦労してやろうと意気込んでしまっては、続かない。「とりあえず今やってみる」事を目指すんではなくて、「長く続けていく」ことを考えたら、多大な負担を背負い込んでは、絶対にいけない。
続けるために、ボクは自分の住んでいるところでやることに決めていました。だから、天城・河津に住んでいる人はそこでやればいい。西伊豆にいらっしゃる方は西伊豆でやればいい。ボクは沼津に住んでいるから、沼津でやる。けれども、お互いに「オレは俺だ。他の地域のことなんか知ったこっちゃない」なんて決して思わない。だから、同じ空の下、同じ日・同じ時間に、志を一つに、少しずつやっていけばいい・・・そう思っていたけれど・・・
2か月やってみて、申し訳なくも思い、そして痛切に思うこと。
場所によっては、ものすごく大きな苦労を背負わなければ片付かない問題が目の前にある。
ボクの住んでいる半径100メートルくらいは、ボクひとりでやってもできないことはない。けれども、天城や河津や・・・そう言ったところでは、半径10メートルでさえ、一人ではどうにもならない規模と量を抱え込んでしまっている。
それでも「ひとりひとりの行動」だけに頼ってコツコツとやっていくべきなんだろうか?
「やる」「やらない」で云々いう状況はもう過ぎた。ボクの知っている影奉仕に参加されている方々に、「やるのか?やらないのか?言うばかりでなくて行動しろよ」なんて呼びかけをするのは、もうナンセンス極まりないという状況にまでたどり着いたと思います。
だからこそ・・・ひとりひとりの「想い」を結実させるために、「ただ単にやる」だけの状況から、
「いかに協力して行うか?」「ひとりではどうにもならないものを、どうやって仲間の力で乗り切るか?」
それを考えるべきなのでは?と思うのです。
昨日Kissyは、沼津の自宅近く、狩野川河川敷でゴミを拾いました。
西伊豆では海岸のゴミ拾いをみなさんされたとのこと。
そして、河津では、危険な斜面に果敢に挑んで、ゴミ拾いをされていました。
みなさま、おつかれさまですm(- -)m
ところで・・・影奉仕が始まる前、kiyoさんの呼びかけを拝見して感じていたことと、今思うこと・・・
■始まる前:「ゴミをみんなで拾いましょう。」
それは、ひとりひとりが「やるか?」「やらないか?」の話だ。
ゴミが色々なところに捨てられていることを、ボクたちは知っている。知っていて、何もしないのは、単なる無関心と無責任だ。
何かきっかけがあって・・・(影奉仕は、天城のブロガーさんたちの呼びかけがきっかけでしたね)・・・ゴミみんなで拾おう!ということになったら、そりゃ、心ある方なら「うんうん、そうだ、みんな、やろうよ」って言うにきまっています。「ゴミを拾う!?何をけしからんことを言っているんだ!」といってゴミ拾いを反対する人はいないのでは?と思います。
だから、この影奉仕活動が、きちんと成果を上げ、実を結ぶためには、ただ単純に
「やろう!と口をそろえて言った人たちが、本当に実行するかどうか?」
だけにかかっていると思っていました。
ゴミの問題がいつも「語られる」だけで「全く取り組まれない」のは、「まずできることを今すぐやる」という、幼稚園の子供でもできることを、大人が、ていの良い言い訳をしてなんだかんだと言い、結局は「言うばかりでやらない」からだと・・・
■今思うこと:「本当にやる」・・・それはできた。これからは「みんなの力を結集して、いかに成し遂げるか?」だ
ひとりひとり、目の前にあるゴミを拾う・・・そういう事は、イーラ・パークのブログ上で「やろうよ」って言った方は本当に実行に移されました。だから、「やるか?」「やらないで終わるか?」・・・そういうテーマは、もうとっくにクリアできているんだと思います。
けれども、2か月たって、Kissyが個人的に思うこと。
このまま、ひとりひとりが、ひたむきにゴミを拾う・・・それだけでいいんだろうか?って思います。
ムリをして苦労してやろうと意気込んでしまっては、続かない。「とりあえず今やってみる」事を目指すんではなくて、「長く続けていく」ことを考えたら、多大な負担を背負い込んでは、絶対にいけない。
続けるために、ボクは自分の住んでいるところでやることに決めていました。だから、天城・河津に住んでいる人はそこでやればいい。西伊豆にいらっしゃる方は西伊豆でやればいい。ボクは沼津に住んでいるから、沼津でやる。けれども、お互いに「オレは俺だ。他の地域のことなんか知ったこっちゃない」なんて決して思わない。だから、同じ空の下、同じ日・同じ時間に、志を一つに、少しずつやっていけばいい・・・そう思っていたけれど・・・
2か月やってみて、申し訳なくも思い、そして痛切に思うこと。
場所によっては、ものすごく大きな苦労を背負わなければ片付かない問題が目の前にある。
ボクの住んでいる半径100メートルくらいは、ボクひとりでやってもできないことはない。けれども、天城や河津や・・・そう言ったところでは、半径10メートルでさえ、一人ではどうにもならない規模と量を抱え込んでしまっている。
それでも「ひとりひとりの行動」だけに頼ってコツコツとやっていくべきなんだろうか?
「やる」「やらない」で云々いう状況はもう過ぎた。ボクの知っている影奉仕に参加されている方々に、「やるのか?やらないのか?言うばかりでなくて行動しろよ」なんて呼びかけをするのは、もうナンセンス極まりないという状況にまでたどり着いたと思います。
だからこそ・・・ひとりひとりの「想い」を結実させるために、「ただ単にやる」だけの状況から、
「いかに協力して行うか?」「ひとりではどうにもならないものを、どうやって仲間の力で乗り切るか?」
それを考えるべきなのでは?と思うのです。
Posted by kissy(岸本圭史) at 09:29│Comments(2)
│日記
この記事へのコメント
今の状況は本当にひどいものです あのゴミを片付けるには 自衛隊でも呼んでこない限り無理じゃないかと心が折れそうになるときもあります しかし考える事が大事 今はやるしかないですが 1年後には間違いなく改革しちゃいますよ その時にこの記事にリンクさせてくださいね^^
Posted by 「kiyoさん☆」
at 2008年05月17日 10:26

kiyoさん、やっちゃってください、改革(^0^)
Posted by kissy at 2008年05月17日 11:43