2008年05月16日
真実は、いつも隠れている
影奉仕活動をしながら撮った写真。
川辺に鳩やいろんな鳥がやってきて、人間を警戒するわけでもなく、ゆったりと過ごしている。
周りを見ると、朝の散歩の人・ジョギングしている人・わんこの散歩に来ている人・・・
仕事で毎週東京から沼津へ来ているKissyの知人が言ったことがある。
「ここの風景は、本当にうらやましい風景だなあ。山があって川があって、のどかな河川敷があって・・・空気はきれいだし・・・。こんなところに住んでいるKissyがうらやましい」
地元のことをこんな風に言ってもらえると、やはり素直にうれしい。けれども・・・
鳩の写真を撮った場所と数メートルと離れていない場所。
一見なんの変哲もない川岸の草むら。
けれどもこの中に、おびただしい数のゴミが隠れている。
散歩している人、ジョギングしている人のすぐ脇にある、この草むらに、カップめんやコンビニ弁当の食べ捨てた後とか、空き缶、ビニール袋・・・パッと見ただけではよく分からないけれど、よ~~く見ると、いや~~な気分になるほどのゴミが、「ポイ捨て」されている。
街中を歩いていて、生ゴミが捨ててあることなんて、めったにない。
河川敷の芝生に、ゴミが大量に捨てられていることなんて、まずあり得ない。
ゴミは、「隠れて」捨てられている。
ゴミは、「見えないところに」捨てられている。
・・・それを知ることが、はじめの一歩だと思います。
けれども、ボクは「知ってもらうため」に、僕のブログに、「ゴミ」の写真をアップしたくない。
できることなら、「写真(2)」が真実であり現実だと言わずに、「写真(1)」が真実だと言えるような街にしたい。
だから・・・どこに問題があり、何が問題なのか・・・どうぞ、それをご自身で確かめてください。
Posted by kissy(岸本圭史) at 09:02│Comments(2)
│日記
この記事へのコメント
お疲れ様ですw
いやぁ~困っちゃいますよね。
ポイポイと捨てる人達の気持ちが全くもって理解出来ませんよ。
いやぁ~困っちゃいますよね。
ポイポイと捨てる人達の気持ちが全くもって理解出来ませんよ。
Posted by 亮 at 2008年05月16日 09:25
亮さん、影奉仕おつかれさまでした。
天城・河津の状況は、こんなに気楽に語れるようなものではないと思うので・・・毎回毎回、天城・河津の影奉仕のみなさんには頭の下がる思いですが・・・
なんにしても、捨てる人の気持ちは、ホント、わからないですね。
天城・河津の状況は、こんなに気楽に語れるようなものではないと思うので・・・毎回毎回、天城・河津の影奉仕のみなさんには頭の下がる思いですが・・・
なんにしても、捨てる人の気持ちは、ホント、わからないですね。
Posted by kissy at 2008年05月16日 10:08