2008年04月11日

かわいそうになるくらいの努力って・・・

どのくらいがんばったら努力したと言っていいのか?
Kissyはよくそのことを考えます。

人に対して、「よく頑張った、よく努力したね」と評価し・尊敬する場合なら、「その人の頑張りを見て、頑張っているなあ」と思ったら「努力した」と言ってあげて良いと思いますが・・・

自分自身が「オレ、努力したよ!」と自分で言えるために必要な努力ってどのくらいだろう、って思います。
Kissy自身が思うこと。

わき目も振らず、寝る時間も惜しみ、食べる時間も、休憩する時間も惜しんで、時間を費やし、全精力を傾けて、どこをどうつつかれても、「サボった」とは微塵にも思われないほどに、ガンガン、ガンガン、まさに寝食を忘れて取り組んで、そこまでやって、初めて自分で自分に「ちょっとは努力した」と言えるんじゃあないか?と思うんですよ、ね。

自分以外の方に尊敬の念をこめて「彼は努力家だ」「あの人は本当によく頑張っている」というのは、自分の想いで評価してあげればいいけれども、自分で自分のことを「オレ、努力したんだぜ」ということは、よほどの自信でもない限り、口が裂けても言うべきではない、と思うんです。

・・・政治家の「かわいそうになるくらい、俺たち努力したんだぜ」っていうのは・・・・?



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Posted by kissy(岸本圭史) at 12:52│Comments(0)日記
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