2008年03月27日
日本中、どこへでも行けると思ったら・・・
きのう、車中のラジオで聞いて「なるほどなあ」と思ったお話。
来年、今世紀最大の皆既日食が観察される、薩南諸島の方が電話で話されていたこと。
今は、ほとんどの方が、日本中、どこへでも行けるしどこへでも宿泊できると思っていらっしゃるようだけれども、少なくとも私たちの島に限って言えば、違うんです。
島には数百人しか住んでいないので、宿泊の受け入れ準備もないし、交通の便も2日に一度しかない。
何より、水や食料も、普段は住民の分だけしかないので、そこへ大勢の観光客や観察者が来られてしまうと、住んでいる人たちの生活環境を危うくする懸念があって、頭を悩ませているんです。
また、大勢の方が来れば、どうしてもゴミや環境破壊につながってしまう危険もあるので・・・
いまどき、せっかく行ったのに泊まるところも遊ぶところもないなんて・・・と思ってしまう方が、実は大間違いなんですよ、ね。
来年、今世紀最大の皆既日食が観察される、薩南諸島の方が電話で話されていたこと。
今は、ほとんどの方が、日本中、どこへでも行けるしどこへでも宿泊できると思っていらっしゃるようだけれども、少なくとも私たちの島に限って言えば、違うんです。
島には数百人しか住んでいないので、宿泊の受け入れ準備もないし、交通の便も2日に一度しかない。
何より、水や食料も、普段は住民の分だけしかないので、そこへ大勢の観光客や観察者が来られてしまうと、住んでいる人たちの生活環境を危うくする懸念があって、頭を悩ませているんです。
また、大勢の方が来れば、どうしてもゴミや環境破壊につながってしまう危険もあるので・・・
いまどき、せっかく行ったのに泊まるところも遊ぶところもないなんて・・・と思ってしまう方が、実は大間違いなんですよ、ね。
Posted by kissy(岸本圭史) at 07:35│Comments(0)
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