2008年03月13日

Waltz for Debby


KissyはコテコテのJazz好きというわけではありませんが・・・

やはり以前ピアノを弾いていたのもあって、こういうピアノ・ジャズトリオの名盤中の名盤は好きです(^^)

「Waltz for Debby」

Jazz好きでなくてもこの曲を知っている方は多いのでは?と思います。
ちょっとロマンチックな香りのする曲で、ピアノ・ソロでもよく弾かれます。
たま~~にKissy自身もこの曲、弾くんですよ。

このアルバムはピアノ・ジャズトリオなので、ソロピアノではありませんが、Jazzに詳しくない方でもスッと入っていける聴きやすくて、それでいて聴きごたえのある曲揃いです。

購入したころも、今も、アルバムジャケットのこの女性の姿を想像して、なんとなく憧れてしまったりなんかも、しています。姿の見えない、この女性の影、なんだかとってもステキな女性を思い浮かべませんか?(^^)




Posted by kissy(岸本圭史) at 13:14│Comments(2)
この記事へのコメント
kissyさん、こんにちは。
私もこの「Waltz for Debby」は大好きですよ。
スコットラファロのベースが渋いですねえ。
ピアノ、ベース、ドラムが、三者三様で、見事にバランスをとっていて、トリオとはどういう形がベストかをもっとも端的にあらわしている名盤ですね。(伴奏者がいなくて、それぞれが見事に先頭を走っていて、それでいて同時にゴールしている、という感じでしょうか)
とくにスコットが見事で・・・この後夭折してしまったのは悲しい限りです。
彼がもうちょっと長生きしていれば、きっとものすごい名演奏をいくつも聴けたと思います。まさに天才です。本当に残念。

また、このアルバムでは聴衆が彼らの演奏をまじめに聴いていないのが痛快です。jazz史に残る名演奏がリアルタイムに聴けているはずなのに、聴衆がそれにぜんぜん気づいていない。
意外とそんなものかもしれません。だから演奏者も気楽に名演奏ができたんでしょう!
こういう部分が、またJAZZのちょっとした深みかなあ、と思いつつ聴いています。

JAZZは楽しいですね。ではまた。
Posted by かっちゃん at 2008年03月13日 14:03
かっちゃんさん、ありがとうございます(^^)
やはりご存知でしたね(^^)

スコット・ラファロの名前まで速攻で出てくるあたりが、ホントにお好きなんだなあ、とモロに感じます。
ボクの生まれる前の事なのでリアルタイムでは知りませんでしたが、あとから衝撃的なニュースとしてJazz界では有名だったと聞き、びっくりしました。
そして、そうなんですよね。このアルバム、観客がちっともマトモに聴いてない様子まで伝わってきて・・・けど、そんな風に世界的な名演奏をワイワイガヤガヤ聴くことのできる場所、というのに実はとってもあこがれていたりします。ヴィレッジ・ヴァンガード、一度でいいから行ってみたいなあ・・・^^;;
Posted by kissykissy at 2008年03月13日 15:51
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    コメント(2)