2007年11月22日

伊豆ブランド・・・あーでもない、こーでもないと考えました

かっちゃんさんの記事で、ホットな関心事になっている「伊豆の観光について」・・・自分の前の記事を書いた後に、ふと再び読ませていただいて、色々考えちゃいました・・・休日の前だから、ちょっと時間に余裕があったからかもしれませんが・・・

「伊豆」という大きなくくりで考える、そうすると伊豆には、熱海もあれば伊東もあれば、下田・河津・土肥・松崎・宇久須・・・いろんな地域があって「伊豆」とひとくくりにするのはむずかしい・・・そういう意見が多く見受けられました。
また、(これは言っていいのかなあ・・・?)・・・ある方から、このイーラパークについて「地域ブログ」と位置付けるには、「伊豆・箱根・富士をひとくくりにするのは大きすぎる」という意見(苦言)があることも聞きました。

私Kissyも、つい1~2日前まで、同じような感じで考えてたんです。
「伊豆」とひとくくりにして、たとえば修善寺の方と伊豆長岡の方が、「おんなじ伊豆なんだから、温泉も伊豆温泉っていうことでいいじゃん?」となるかといえば、たぶん絶対そうならないだろうなあ。修善寺温泉も、伊豆長岡温泉も、それぞれ確固としたアイデンティティのある別々の温泉だからなあ・・・・ってな具合に。

けれども、何年ぶりかの家族旅行・・・沖縄初体験!・・・が直前に迫ってきて、ふと考えなおしてみました。

沼津に住んでいる自分は、「沖縄に旅行に行ってくる」って言う・・・周囲の知り合いも、「沖縄行くんだ、いいなあ・・・本島だけ?」という感じで聞いてくる。
実は旅行に行こうと思って下調べすると、沖縄本島だけでも、「旅行・観光」的には4~5つくらいのエリアに分かれていて、さらに調べていくと、それぞれの地域で全然違う特色を持っている。けれども、沖縄県民でない私や私の周囲の者からみれば、「沖縄」は「沖縄」。実際、「本島なの?石垣島なの?」と聞かれたことはあったけど、「本島だけだよ」と言って「本島のどこ?」とは一度も聞かれませんでした。

で、よ~~~く思い出してみると、東京や大坂に住んでいるKissyの友達が連絡してくるときには、「Kissy、こんど伊豆へ遊びに行くからさ、会おうよ」と必ず言います。「修善寺へ行く」「下田へ行く」とは言われたことがないんですよね。・・・だから、Kissy自身は沼津に住んでるのに、その友達は東京から伊東を抜けて下田へ行くから、下田で会おう、と言われたりしたこともありました。

そういう意味では、自分自身が他の地域を「ひとくくり」にしているのと同様に、伊豆へ来る「他の地域の方々」にとっては、「伊豆」は「伊豆」。つまり、仮に発信する側の私たちから一つの「ブランド」として明確なものを打ち出せていなかったとしても、選択する側・利用する側は全部まとめて「伊豆」という「カテゴリー」としては一つにまとめて見ているんじゃないかなあ
それなら、「カテゴリー」としてひとくくりにされている「伊豆というモノ」を、地元の私たちも受け入れたうえで、何か考えられないかなあ?と思うように、ホントにここ数日の間に気持の中でビミョウに変化してきました。

そしたら今日、こんな事をある方から言われました。「御殿場に住んでいて、県外から来たお客さんにお茶を出すと、やっぱりお茶がおいしいね、って言われるんですよね。御殿場はお茶どころじゃないのに・・・。県外の人にしてみれば、御殿場だって伊豆だって箱根だって富士だって、そこらへんはみんな静岡でひとくくりなんじゃないかな?って思うことがよくありますよ~」

発信したい方・・・私も含めて・・・いろいろと新たな特色を打ち出そうとしたり、地域別の違いを紹介したり、と「伊豆ブランド」みたいなものを必死で作り上げようとしてしまいがちだけれど、もしかしたら、そんな「伊豆」のブランドは、もうとっくに出来上がっていて、認知されているのでは・・・?知らないのは私自身だけだったりして・・・・。

そうそう、いつだったか、こんな事も聞きました(誰だったか・・・?ブランド戦略についての専門家の方の話です)。

「考えに考えて練り、作りだしたブランド力」よりも、長い時間をかけて自然発生的に「出来上がった」ブランド力の方が、はるかに強く、そして長続きする。

「伊豆」って、なにも今から何かをブランディングしなくても、ただ単に私たちが「今まであった伊豆の良さ」を再認識するだけでもいいのかも?なんて考えたりもします。

あ~~~~・・・まとまらなくなっちまった・・・


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Posted by kissy(岸本圭史) at 22:02│Comments(7)日記
この記事へのコメント
あってると思いますよ 僕も実際kissyさんが言いたい事を実感し実践してますから そのまま記事に書きますねんw^^ 後ほどw |彡サッ リレーリレー^^
Posted by kiyo at 2007年11月22日 22:26
埋もれている宝は、各伊豆地域に沢山あります。
その情報がしっかり発信されていれば…
今頃…ってのも、多々ありますねぇ~

「ブランド」を作りたい気持ちってのは、゛いつ゛゛誰が゛来ても(行っても)、対応ができる!!そこにある!!って
モノを作りたいのでしょうねぇ~!!

イベントは多々あれど、それを観光として、定着できない!
これ西伊豆の課題!!
Posted by BiroBiro at 2007年11月22日 23:03
kissyさん、なんだか私の記事で混乱させてしまったようで申し訳ありません (;^^)\( ̄ ̄)/ヾ(TT;)

どうも私が言っているブランドと、kissyさんが言っているブランドと少し異なるかもしれないということで、コメントさせていただきます。

さきほど、私の記事の中の漂流者さんのコメントにも返信させていただいたので、その文を下に引用します。

「伊豆温泉」というカテゴリーは今まであまりないように思いますが、前のコメントで書きましたように、「修善寺、長岡、伊東、熱海、土肥、堂ヶ島」と呼ぶ際に、やはり「伊豆の」というイメージは多くの方が持っていますね。
やはり「伊豆」という地名には、歴史の重さを感じます。
これをブランドというのかどうかは分かりませんが、現状でも「伊豆」の地名はかなり有名であることは事実ですね。

それで、私が「伊豆はひとつではない」ということが、皆さんの想いと少しずれているのかもしれませんが、(実は私自身もつい2、3年前は伊豆はひとつということで、強力に観光イメージを作り上げていくべきではないか、という強い思いがあったのですが)、どうも観光振興を行っていくうえでのブランディングを考えていくと、伊豆全体でのブランディングにはかなりの時間とコストがかかってしまうし、実際のところ、熱海が行う広告宣伝と、西伊豆、宇久須が行う広告宣伝、下田が行う広告宣伝・・・・それぞれの地域によって、かなり趣きが異なるんですね。

当然、それぞれの地域で「売り」が異なってくるわけです。
となると、まずは、一番勢いのある地域で、地域としてのこだわりをもった強力なブランディング戦略をとった方が観光振興に結びつきやすいのではないか、と思ったわけです。

そして、その地域のブランディングが成功した上で、伊豆の他の地域へ移っていく、といった手法が現実的ではないか。

最終的には、ブランディングに成功した地域同士が、「伊豆」という広域での連携を行い、互いにシナジー効果を出していく。

これがもっとも理想形ではないでしょうか?

もちろん、こういったブランディング戦略とは別に、漂流者さんがおっしゃるように「伊豆の温泉効能一覧マップ」は、私もあった方がよいと思いますし、もうすでに現時点でもあるのかもしれません。

とにかく、現状の「癒し」と「美味しい食べ物」というイメージだけで、伊豆にお客様を誘致することは、今後、次第に難しくなってくるのではないか、と私は思います。

そのイメージにプラス、もう少し強く、伊豆にお客様を誘致できるイメージを創り上げたいと思うのですが。

ということが、私の趣旨です。

とにかく、現状を変えなければならないのか、そうでうないのか?
そこが、まず一点、観光振興を考える上での大きな分かれ目ですね。

変えなくてよいのであれば、現状の中でやるべきことをどんどんやっていけばよいのだと思います。(接客の仕方やホスピタリティの持ち方、サービス内容等々。やるべきことはたくさんあるのだと思います。)

上記のことで、伊豆の観光における問題が解消できるのであれば、それでよいのですが、それだけでは問題解消にならない、というのであれば、何か大きく変革しなければなりません。

その際は、「伊豆」と大きく問題をとらえるよりは、まずはそれぞれの自分たちのコントロールの及ぶ範囲で問題を考えていった方が、より現実味が増し、具体的な内容になってくると思います。その結果、その地域全体でアクションがとれる、ということになります。

つまり、すべての仕事が同じように、観光も「PDCAサイクル」を回していかなければならないと思いますが、そのサイクルの中のアクションをとるには、「伊豆」という大きな地域でのアクションより、「西伊豆」もしくは「宇久須」といった限られた地域に絞った方がアクションがとりやすくなります。

私が言いたかったことはこういったことです。
そして、この限られた地域に、強力なイメージ戦略がとれないか、ブランディング戦略がとれないか、という問題提議なんです。

よろしければご意見ください。
よろしくお願い申し上げます。
Posted by かっちゃんかっちゃん at 2007年11月23日 00:31
かっちゃんさん、コメント、本当にありがとうございます。

決してかっちゃんさんの書かれていた「伊豆ブランド」という考えや思いに反論をしたい、と思って書いたわけではないんです。むしろ、「きっと向いている方向・思いは、同じベクトルなんだろうなあ・・・」と思ったものだから、かっちゃんさんのご意見を、私なりに咀嚼して書いてみた、というわけなんです・・・。(ご承知いただいているのかもしれませんが・・・)まずそのことをお伝えしておきます、ね。

「現状の延長線上に未来を見出すか?」
「変革や新しい価値の創出で切り開くか?」

ここが大きなポイントだという点ではボクも同じ考えです。そしてさらに、

「伊豆全体としてまず動くか?」
「小さな地域を単位として動いて、それを連携させるか?」

こういうことも、「思い」を実現させていく上の方法論として非常に重要なポイントだ、という点でも、全く賛成です。

私が最近思うようになったのは、「その上で、今自分に何ができるか?」なんですよね。
ありがたいことに、kiyoさんが私の記事のリレーでまさにそのことに言及してくださっているのですが、好むと好まざるとにかかわらず、伊豆へ観光で訪れる方をお客様にしている時には、会社やお店や、その地域じゃなくて、「自分という一人の人間」が伊豆を代表しちゃうことになります。

伊豆全体としてやれること
みんなで一緒にやるべきこと
自分一人で今すぐできること

どういう手段でどういう方法を取っていても、「伊豆というモノ」に携わって、できれば貢献したい、そしてその結果、できれば自分もその恩恵にあやかりたい・・・そういう思いは、きっと一緒だと思うのです。

全体の方向を考える人。地域を取りまとめる人。そういう方々も不可欠だとは思うのですが、「まず自分一人でできることをやっちゃう」・・・そういう思いの表現の仕方も、アリだと思います。
まず行動にうつしちゃおう・・・そういう時には、得てして「理念」や「方針」を色々考え悩む事が「行動する」ことの足かせになってしまうことがある・・・それなら、思いつきでも何でも・・・先ず行動ありき、で動いちゃうのもいいんじゃないかなあ?
そういう一人一人の、見た目はバラバラの行動に見えることが、時間がたつと少しずつ熟成して行って、ある一つのブランドとして形を成す、そういう事も、アリかなあ・・・?と

ちょっと初めに書いた私の記事からはそれるかもしれませんが、取りとめもなく、思うことです。
Posted by kissykissy at 2007年11月23日 09:07
>かっちゃんさんへ
「西伊豆」「宇久須」をとりあげていただきまして、ありがとうございます。

伊豆地域、今大きく変革しなければ、未来は無いと思います。

゛今゛です。

観光業者より
Posted by BiroBiro at 2007年11月23日 22:22
kissyさん、どうもです。
最初にお話しておきますと、私も当然、kissyさんのお話が私の伊豆の観光振興の考えへの反論というふうには思っておりませんo(*^▽^*)oまったく。むしろkissyさんやBiroさんやkiyoさん、そしてこのイーラに参加して伊豆観光にご興味のある方々は、前向きな議論ができる方々と信じております。また、そう信じていますから、観光事業者でもない私がまったくの私案である伊豆の観光振興への想いを述べさせていただきました。
そして、私のブログへのコメントも非常に多くのコメントが寄せられ、どのコメントも大変前向きで、大人の議論のできる方々の集まりだなあ、と改めて認識しております。

さて、上記の私の論点をご理解いただけたようで、うれしく思っております。

「現状の延長線上に未来を見出すか?」
「変革や新しい価値の創出で切り開くか?」

そうです。まずこの部分の問題点の認識は大変重要であると思っております。

そして、この部分の認識は私のような門外漢ではなく、私の言い方でいいますと、伊豆の各地域の方々の、とくに観光に携わる方々の、問題意識が大変重要になってきます。

私は、その問題意識の背景に、どれほどの危機感を感じているかどうかで、ここの判断は変わってくると思います。

たとえば、「このままではこの地域の観光産業は立ち行かなくなっていくのではないか。もう一つ一つの旅館の努力のレベルを超えている。この地域全体で何かことを興さなければ、ジリ貧は免れない。他の観光地域の狭間で埋没してしまう恐れがある」という強い危機意識をお持ちの方が多い地区は、きっと大きな変革のエネルギーを潜在化しているでありましょう。(湯布院の場合がそうでありました。)

一方、そうではなく「他の地域や、旅館・ホテルはともかく、うちのホテルはなんとかお客さんも集まっており、なんとか資金繰りもできている(銀行もお金を貸してくれる)。ただ、売り上げ、利益とも漸減してきており、もう少し努力や、工夫が必要だ」と思っている方々が多い地区は、大きな変革ではなく、旅館・ホテルの経営の改善方法を学びたい、というニーズが高い地区であります。ただ、改善方法を学んだとしても実行に移すかどうか、未知数です。
また、へたすると「ゆで蛙現象(蛙を最初、飛び上がれば逃げることができる水槽の中にいれ、その水の温度を徐々に上げていく。一気に温度が上がれば、蛙は熱さを感じて、飛び上がり、その水槽から逃げることはできるが、徐々に温度が上がっていくと飛び上がるタイミングを失い、茹で上がって死んでしまう現象)」になってしまう恐れがあります。
いわゆる危機意識が中途半端の場合、この可能性は大変高くなります。

3つめの視点として、「自分たちの地域のことに関しては、自分たちだけで考えて行動していかなければならない。その地域の外部の見識を持込んでも、結局、自分たちの地域に適用することは難しい」。いわゆる、一見、いろいろ外部の意見を聞いたりするが、最終的には取り入れず、自分たちだけで判断し行動する。本音ベースでは外部の者を信用しない(できない)保守主義です。
こういった場合、客観的に自分たちの問題を分析し認識することが難しくなってしまいます。当然、問題解決のための行動も中途半端になり、イベント等を行っても、そのPDCAがうまく回っていません。すなわち、イベントを行う目的が明確でなく、当然その結果の分析・評価が、次の行動に移るための踏み込んだものになっていないことからおざなりなものになってしまう恐れがあります。
いいものやった、よくやった、がムードで終わっていなければよいのですが・・・。

という具合に、危機意識の持ち方によって、変革するべきか、どうかの意思決定は変わってきます。
また、この危機意識の持ち方で変革のエネルギーが変わってくるとすれば、ますます「伊豆全体での変革」ということはかなり難しいものとなります。各地域によっておそらく危機意識のレベルは異なりますから。やはり「限定された地域での変革」ということがもっとも現実的だと思います。

さて、ここまで書くと、何か変革しないとこの地域はだめになると私が決め付けてしまっているような錯覚に陥るかもしれませんが、私は決してそのようなことを言っているわけではありません。変革が必要かどうか、は各地域の方々が決めることで、私では決してありません。ある地域は変革しなくても緩やかな変化の中で漸次改善の動きを行うことで、十分に世の中の変化に対応できるのかもしれませんし、ある地域は大きく変革を行わなければ、しかもそのタイミングはほぼ待ったなし、の状況で、もし変革できなければ、あとはジリ貧を待つだけの地域なのかもしれないし。それは私にはわかりません。

「伊豆全体としてやれること
みんなで一緒にやるべきこと
自分一人で今すぐできること」

kissyさんやkiyoさんがおっしゃる「自分一人で今すぐできること」は、私もまったく同感ですぐにでもできることはすべきだと思います。

kissyさんやkiyoさんがおっしゃる「伊豆」を代表して、という気持ちはすばらしいですね。私の言葉でいうと「ホスピタリティ」ということになります。伊豆に住まわれる皆さんが、伊豆にくる旅行者に対して、自らが「伊豆」を代表としてあたたかく迎え入れるということは、これは大変重要なことだと思います。よく「伊豆はホスピタリティが足りないのではないか」と言われることがありますので、これは重要なことですね。観光業のみならず一般の人々まで含めた「迎え入れる気持ち・こころ」の共育が重要で、そういった教育機関をつくろうではないか、という議論もよくしておりました。

「自分ひとりでできることを今すぐやる」という点に関してはそれでよいのですが、「みんなで一緒にやるべきこと」・・・・ここに関しては、「理念や価値観、方針」をしっかりと地域で話し合っておく必要があります。ここがしっかりしていないと各人の行動が無駄になってしまったり、逆行や迷走してしまい、最悪の結果としては、地域として大きなトラブルを抱えてしまう恐れがあります。この部分は思いつきやまず行動ということではかなり難しいというか、危険ではないでしょうか?

私は、観光におけるブランドというものは、その土地・人々の生活に根ざしたものでなければならない、というかそうでなければブランドにならないと思っています。

そして、その価値の上に、新しい視点や技術・道具等を付加することで、新しい価値を醸成させる。結果、強力なブランディングが形成されてくる、と思っております。

たとえば、FC(フィルムコミッション)の動きは、それぞれの地域にすでにある価値に、映画のロケ地という新しい光をさすことによって、今までにない価値を創造しています。
もちろん、FCに限らずもっといろいろな手法や方法で、各地の価値を大きく掘り起こすことが可能であると思っています。

ただ、そういった動きを行う際に、その地域の人々の想いから遊離したり、想いと異なる形になってしまうのであれば、その動きを止めることが必要になります。

その判断の指針になるのが、「理念や価値観、方針」です。

会社経営において、私は何をおいてもこの理念を重視しますが、観光振興のための行動戦略においても、もっとも重要なことであると思っています。

kissyさんのお話と少し食い違いがあるようでしたら、またご指導ください。
よろしくお願いします。では。
Posted by かっちゃん at 2007年11月24日 01:51
かっちゃんさん、ご意見ありがとうございます。
食い違いなんてとんでもない!・・・多少ニュアンスの違いとかはあるかもしれませんが・・・。

それにしても、こういうお話は始めると、どうしても止まらなくなってしまいますねえ・・・
というわけで、この続きは、次回お会いできた時か、それともまた別の記事上、ということでどうでしょう?まだまだ、伝えたい思いとか、皆さんから聞いてみたいこととか、たくさんあります。
Posted by kissykissy at 2007年11月24日 12:04
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