2007年09月22日
顔
「男は40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」といわれることがあります。(Kissyも今年、その40歳に突入してしまいました!!!)
仕事や人生を通じて、その人が生きてきた生き様や価値観、品格というようなものが「顔」に表れるものだ、ということを端的に言い表したものだと思うのですが・・・これ、なにも男性だけに限らず、女性にも、そして40歳だけに限らず、50歳でも60歳でも言えることではないでしょうか?
最近、自民党の総裁選やその後の国会・政治のことで、いろいろな国会議員がいろいろメディアに登場してきます。
1~2年前には、新進気鋭たる颯爽(さっそう)とした顔つきで闊歩(かっぽ)していたのに、つい最近みたら、「どうしてそんなに品のない顔になってしまったの?」と言いたくなるほど顔つきの変わった人もいれば、一方で、良くも悪くも、ず~~っと同じ顔つきの人もいるようです。
なんにしても、必死になって仕事をしていれば、自然とその仕事ぶりが顔に表れるものだ、とKissyは思います。「きれいな顔つきかどうか?」「好みの顔か?」という基準ではなく、「きちんとした仕事ぶりが表れている顔か?」という観点で政治家の顔を見るようにしてみると、意外と興味深いものがあるなあ、と思うこのごろです。
Posted by kissy(岸本圭史) at 08:42│Comments(0)
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