2007年05月11日
ちらっと見ただけなのですが・・・
お昼休みに、ご飯を食べながら、めずらしく「国会中継」なんていう堅苦しいものを見ていました。たまたま、舛添要一氏が質問をしているところだったので、「どんな質問をするのだろう」と思いながら見ていたのです。
昼休みのほんの10分程度しか見なかったので、詳しいことはわからないのですが、どうやら国民投票法案の可決に向けて、自民党どうしてヨイショしあっている様子。普段、舛添氏の意見や政治活動には、どちらかというと好感をもっていただけに、少しがっかりした感じがしました。
氏いわく、「いろいろな意見があってしかるべきだが、安倍首相も私(舛添氏)たちも、ずいぶん長い間一生懸命議論してきた。他国の憲法改正の例のように、必要に迫られてせっぱ詰ってあわてて変えるのではないという点において、現在憲法改正に踏み切るのは誇り高い選択だと言ってもよいと思う」
この発言を聞いて、ようやくKissyは、かねてから舛添氏に持っていた、ある「違和感」が何だったのか、自覚できました。
彼の話は、「国会議員・政治家はみな、自分と同じように信念に基づき一生懸命、国家国民のために身を粉にして働いている」ということを前提として、いつも話されているのだと思います。
けれども、Kissyも含めた多くの一般庶民は、国会議員のほぼ大多数は、私利私欲のために信念を金で売り払い、権力をコネで奪い取る輩で、本当に信じられるのはごく一部だ、と思っています。だから、今「国民投票法案を」「憲法改正を」と国会で言い出せば、「その本意は国のため、国民のためではなく、なにか得体のしれない、誰か一握りの人の(不正な)利益のためだ」と思うのだろうと、思うのです。
Kissyは色々な点で、舛添要一氏のことを(僭越ながら)評価し、支持しているのですが、「自分と同じ立場にいる者」に対して、甘い評価・自分と同じように頑張っているに違いないと、「自分の立場」で考えてしまう点だけは直してもらえないか?と思います。
私の立場から見たら、舛添さん、あなたのことは頑張っていると認めることはできますが、そのほかの議員はほとんどなにもしていないように見えるのですよ・・・と言いたいKissyです。
昼休みのほんの10分程度しか見なかったので、詳しいことはわからないのですが、どうやら国民投票法案の可決に向けて、自民党どうしてヨイショしあっている様子。普段、舛添氏の意見や政治活動には、どちらかというと好感をもっていただけに、少しがっかりした感じがしました。
氏いわく、「いろいろな意見があってしかるべきだが、安倍首相も私(舛添氏)たちも、ずいぶん長い間一生懸命議論してきた。他国の憲法改正の例のように、必要に迫られてせっぱ詰ってあわてて変えるのではないという点において、現在憲法改正に踏み切るのは誇り高い選択だと言ってもよいと思う」
この発言を聞いて、ようやくKissyは、かねてから舛添氏に持っていた、ある「違和感」が何だったのか、自覚できました。
彼の話は、「国会議員・政治家はみな、自分と同じように信念に基づき一生懸命、国家国民のために身を粉にして働いている」ということを前提として、いつも話されているのだと思います。
けれども、Kissyも含めた多くの一般庶民は、国会議員のほぼ大多数は、私利私欲のために信念を金で売り払い、権力をコネで奪い取る輩で、本当に信じられるのはごく一部だ、と思っています。だから、今「国民投票法案を」「憲法改正を」と国会で言い出せば、「その本意は国のため、国民のためではなく、なにか得体のしれない、誰か一握りの人の(不正な)利益のためだ」と思うのだろうと、思うのです。
Kissyは色々な点で、舛添要一氏のことを(僭越ながら)評価し、支持しているのですが、「自分と同じ立場にいる者」に対して、甘い評価・自分と同じように頑張っているに違いないと、「自分の立場」で考えてしまう点だけは直してもらえないか?と思います。
私の立場から見たら、舛添さん、あなたのことは頑張っていると認めることはできますが、そのほかの議員はほとんどなにもしていないように見えるのですよ・・・と言いたいKissyです。
Posted by kissy(岸本圭史) at 18:13│Comments(0)
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