2007年05月09日
ヨイトマケの唄
仕事で移動中の車の中で聞いていたAMラジオで、「心に残る母の言葉」とう投稿のコーナーをやっていました。何の気なしに聞いていたのですが、「私の母は12年前に亡くなりました。今生きていたら、いろんな相談ができたり、いろんな孝行ができたのにと思うと、少しさびしい気がします」という内容の投稿が読まれたあと、パーソナリティの方が、生ギターで、ヨイトマケの唄を歌いました。
たまたま渋滞にはまって車が動かなくなってしまっていたこともあり、少しボリュームを大きくして聞いていたのですが・・・・この唄を聴いているうちに、涙があふれてきて止まらなくなってしまいました。運転中に危ない、危ない、と思い、ハンカチで涙をぬぐい、すぐ気持ちを切り替えて運転に集中するようにしたのですが・・・・
なんとなく、歌っている方も感極まっている風に聞こえたのもあり、また、歌詞が心の奥を揺さぶるような感じもして、真昼間の仕事中の、しかも車の運転中なのに、泣いてしまったKissyです。
Kissyは、「ヨイトマケ」をリアルタイムで知っている世代ではないのですが、歌詞を聴き、唄を聴くたびに、いろいろなイメージや思いがわいてきて心を揺さぶられるような気がします。
事務所へ戻ってきてインターネットで「ヨイトマケの唄」で検索してみたら、同じように、最近になってこの唄を知り、心を動かされたという人がとても多いことを知り、すこし心が洗われたような気がします。悪名高い2ちゃんねるでもこの唄がテーマのスレッドが立っていましたが、冷やかしや中傷などがなく、いろいろ思いが書き込まれていたのには意外な感じ(?)がしました。
有名なところでは米良美一さんや桑田佳祐さん、槇原敬之などがカバーして歌われているようです(米良美一さんがテレビで歌われていたのはKissyも見ました・・・そのときこの唄をはじめて知ったのです)
皆さんも、機会があったらぜひ、この唄を聴いてみてはいかが?とても多くの・・・この唄のだいぶ後になって生まれた世代の方も含めた・・・方が、この唄に感動し、涙を流し、忘れられない曲として挙げられている理由がわかると思います。
そしてKissyからも・・・。心ある方、少しでも多くの方に、この唄のことを知ってほしいと思います。
Posted by kissy(岸本圭史) at 15:24│Comments(0)
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