2007年02月17日
何でもアリ・・・これがホントなの?
ビールには何の興味もない、企業買収と利益追求だけの会社がサッポロに対してTOB・・・。今さら珍しいことではないかもしれないけれど、それでも今さらながらに「何でもアリなの?」とあきれてしまいますね。けれど、よく考えてみるとこれって、小学生や中学生のときに習った「資本主義社会」「市場経済主義」の基本。
企業は利益を追求することを第一とする。モノやサービスの売買は、個人・個別の企業の自由意志で自由に行われる・・・要するに、「金儲けを目論むのは当然の話で、疑問を持つことがおかしい」「買えるものをお金で買うのはまったくの自由」
資本主義・・・=私たちが暮らしている日本や、世界の多くの地域の当たり前・・・は、こういうことが前提で、よく考えたらそこには「よい行いをしなけば資本主義ルール違反だ」とか「良心・道徳心にのっとって企業活動をしなければならない」なんて決まりはどこにもない。
そんなことを、ニュースを見ながら考えていたら、ふと、子供の頃「お金さえたくさん持っていれば、いい暮らしができて、好きなことができる。悪い心を持っていても、お金さえたくさんあれば世の中渡っていけるなんて、おかしいよ」って、先生に食って掛かったことを思い出したKissyでした。
企業は利益を追求することを第一とする。モノやサービスの売買は、個人・個別の企業の自由意志で自由に行われる・・・要するに、「金儲けを目論むのは当然の話で、疑問を持つことがおかしい」「買えるものをお金で買うのはまったくの自由」
資本主義・・・=私たちが暮らしている日本や、世界の多くの地域の当たり前・・・は、こういうことが前提で、よく考えたらそこには「よい行いをしなけば資本主義ルール違反だ」とか「良心・道徳心にのっとって企業活動をしなければならない」なんて決まりはどこにもない。
そんなことを、ニュースを見ながら考えていたら、ふと、子供の頃「お金さえたくさん持っていれば、いい暮らしができて、好きなことができる。悪い心を持っていても、お金さえたくさんあれば世の中渡っていけるなんて、おかしいよ」って、先生に食って掛かったことを思い出したKissyでした。
Posted by kissy(岸本圭史) at 08:33│Comments(0)
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