2006年11月27日

品格

ずっと気になってはいたのですが、なんだか「流行」に乗せられるようで読む気になれなかった国家の品格を読み始めました。
まだ数ページしか読んでいないのですが・・・とりあえず書き出しの鮮やかさに惹かれて読み進めています。読み終えて、自分の中で反芻し終えたら、いずれ批評をしてみたいと思っています。とりあえず現時点では、「品格」という言葉、「国柄」という言葉にこめられた筆者の思いや考えには、深く考えさせられています。

国家の品格



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Posted by kissy(岸本圭史) at 12:32│Comments(2)日記
この記事へのコメント

俺もこの本読みました。読みやすい文章だったし、内容も面白く、読み進めているときは納得させられてました。が、読み終わってからよーく考えてみると、ちょっと考え方が偏りすぎてないかな?とも思いました。
今のいじめ問題など、学校で起きている問題を考えてみると、これくらいの思い切った考え方も必要なのかな?とは思いますが・・。
子育て真っ最中の私としては、教育というものを考えさせられる良い機会にはなりました。
Posted by コウスケ at 2006年11月30日 19:11

藤原正彦氏の著作は、どれも独特な視点・考え方のようで、賛否両論のようですね。けど、もしこれを読んだ直後に、本日公開になった「武士の一分」を見たら・・・?また考え方も変わるのでは?と思います。
Posted by Kissy at 2006年12月01日 21:48
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    コメント(2)