2006年06月19日
知識・技術は「蓄えて」「適切に」使うもの
当相談所で常々お伝えしている考えやノウハウなどは、多分「会社勤め」をされている立場の方々よりは、どちらかと言うと「事業を経営している」立場の方々向けの内容だと思います。だから正直なところ、会社の中でがんばって働く方にとって「経営とはどうあるべきか」とか「業務改革には何が必要か」とか、あるいは「IT技術はどう利用すべきか」とかいう話は、ピンと来ないでしょうし、むしろ知っていてもその知識を直接生かせるチャンスはないのかもしれません。
けれども、こうも思うのです。「表面上の問題や課題だけを追いかけて仕事をしているよりも、経営上も問題や課題、システム運用の面から見た課題などを知った上で日々の仕事をしている方が、広い視野で仕事が出来る=いざと言うときに的確な判断が下せる」
だから、普段は使うことのない知識・技術でも、たくわえておいて「いざ」と言うとき、適切なときに適切に使うためにも、「知らない」よりは「知っている」ほうが良いと思うのです。・・・あまり偉そうにいえる立場ではありませんが、仕事で上を目指そうという皆さん、ぜひ「自分の成果とは関係ない」知識や情報でも、積極的に取り入れて「たくわえて」みてください。
けれども、こうも思うのです。「表面上の問題や課題だけを追いかけて仕事をしているよりも、経営上も問題や課題、システム運用の面から見た課題などを知った上で日々の仕事をしている方が、広い視野で仕事が出来る=いざと言うときに的確な判断が下せる」
だから、普段は使うことのない知識・技術でも、たくわえておいて「いざ」と言うとき、適切なときに適切に使うためにも、「知らない」よりは「知っている」ほうが良いと思うのです。・・・あまり偉そうにいえる立場ではありませんが、仕事で上を目指そうという皆さん、ぜひ「自分の成果とは関係ない」知識や情報でも、積極的に取り入れて「たくわえて」みてください。
Posted by kissy(岸本圭史) at 12:00│Comments(0)
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