2006年05月08日
時代はいつの間にか・・・
最近よく、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」という映画シリーズの中で未来の様子が描かれていたワンシーンを思い出します。主人公の家族が誕生日か何かのお祝いのパーティーをするのですが、子供たちが「今日はおばあちゃんがピザを作ってくれるんだ。おばあちゃんの作るピザは格別に美味しいからね」と喜んでいる。おばあちゃんは、どんな風にピザを作るかというと、冷凍ピザをレンジ(のような調理器)で温めて出すだけ。これを「おばあちゃんの作ったピザはうまい」という時代になった、という、未来の社会に対する痛烈な風刺なのですが・・・
これ、すでにもう未来の話ではなくて現実ですよね。ちょっと手の込んだ料理やお惣菜を、全部一から作る、というのはもうKissyたちの親の世代くらいになってしまったような気がします。同世代の方たちとお話していると、男性・女性を問わず、例えば「きんぴらゴボウ」とか「ひじきと大豆の煮物」とか「黒豆煮」とか・・・そういうものは「買ってきてチンするもの」という方が大半のような気がします。
時代の流れとはいえ、大切な「食」に関すること。そんな風に「出来上がったものを買うだけ」を当たり前にしてしまったら、30年後、黒豆煮をお豆から作ることのできる人がいなくなっちゃうんじゃないかなあ?と心配するKissyです。
これ、すでにもう未来の話ではなくて現実ですよね。ちょっと手の込んだ料理やお惣菜を、全部一から作る、というのはもうKissyたちの親の世代くらいになってしまったような気がします。同世代の方たちとお話していると、男性・女性を問わず、例えば「きんぴらゴボウ」とか「ひじきと大豆の煮物」とか「黒豆煮」とか・・・そういうものは「買ってきてチンするもの」という方が大半のような気がします。
時代の流れとはいえ、大切な「食」に関すること。そんな風に「出来上がったものを買うだけ」を当たり前にしてしまったら、30年後、黒豆煮をお豆から作ることのできる人がいなくなっちゃうんじゃないかなあ?と心配するKissyです。
Posted by kissy(岸本圭史) at 12:00│Comments(0)
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