2006年04月28日
テレビ報道の程度の低さ
Kissyは以前から「報道」を「商売」にしている会社・人に対して非常に批判的でしたが、今回ほどそういう方々の程度の低さを痛感し、憤りを感じたことはありません。「世間を騒がせている」「見たいという人がたくさんいる」から堀江被告の保釈騒動を追っかける・・・・そりゃ、「ほしがる人がいるから覚せい剤を売っている」という犯罪者の行為と、行動原理が同じじゃないの?と思います。「日本人の多くは見たがっているじゃないか」・・・それは本当の理由ではないですね。「この報道が視聴率を稼ぎ、結果的に儲かるから」でしょう?「自分が儲けたい」のを隠して「ニーズがある」などと外へ理由を振り向ける、テレビ報道の程度の低さには、もうあきれ果てるばかりです。
もし、そういう野次馬的、ハゲタカ的な理由ではなく、何か凛とした根拠や信念があって、という方がいるのなら、ぜひ一度その方のご意見をうかがってみたい、と思うKissyです。(現場でわれ先にと追いかけ、騒ぎ立てるなんて、そんなことまでして画を撮らなくても、このテーマを適切に報じ、世間に伝える事は、報道のプロの方ならできるのでは?なのになぜ、「画」ばかり追っかけて、内容のないコメントや情報を流すのでしょう?)
もし、そういう野次馬的、ハゲタカ的な理由ではなく、何か凛とした根拠や信念があって、という方がいるのなら、ぜひ一度その方のご意見をうかがってみたい、と思うKissyです。(現場でわれ先にと追いかけ、騒ぎ立てるなんて、そんなことまでして画を撮らなくても、このテーマを適切に報じ、世間に伝える事は、報道のプロの方ならできるのでは?なのになぜ、「画」ばかり追っかけて、内容のないコメントや情報を流すのでしょう?)
Posted by kissy(岸本圭史) at 12:00│Comments(0)
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