セグメントに分ける
ついつい、思わずなぐり書きのように書きたくなってしまったのですが・・・
最近U5君がとっても面白い。(
U5君=Kissyの同級生のデザイナーさんです)
デザイナーさんなのに、なぜかヘタなコンサルも真っ青!くらいに、マーケティングや市場動向の事を鋭くえぐっています。・・・ん?ということは、ヤツに負けないようにするためには、ボクはコンサルなのにデザイナーさんのような事をできなきゃイカんのかな・・・^^;;?・・・
んな事はできん(^^;;)!!
ので、U5君の記事を読んで瞬間的に思ったことを書きとどめておこうと思います。あまり詳しく書くと、また「ワケの分からんひとりごと」になるので、シンプルに行きます。
世代別にセグメント分けして、最近の若者の旅行離れや行動規範を研究したら、それは僕ら新人類世代が親からしつけられた行動規範そのものだった・・・親からしつけられて身に染み付いている思考や指向や嗜好では、経済を活性化するのに足カセになるから、もっとそういうんじゃなくて、せっせと活発に消費し行動すべきだというのは、なんか経済優先でオカシイ気がする。
激しく同意^^!
同意なんだけど・・・ナンか引っかかるモノがあって、なんだろうと考えていたら・・・少しだけピンときた。
世代別セグメントに分ける。ヒアリングやマーケティングリサーチで、動向を分析する・・・それは旧態然とした経済観念と市場感覚を元にした手法なわけで・・・(いや、手法そのものはもしかしたら現在も最新の手法なのでしょうけれど・・・あえて旧態然と言っときます)・・・旧態然とした世代の調査・分析はできても、そもそもそういうモノサシで測るのさえ難しい世代や市場を、この視点で理解しようとしている姿勢が、なんとなく若い世代から疎外される原因のひとつのような気がします。
その感覚と視点で見ている限り、見えないのかも知れない。
若者たちは、1+1の答えが2じゃない事を、きっと本能的に察知している。
僕らと僕らより上の世代は、1+1が2でなければオカシイと言う感覚にガッツリ囚われている。
そんなギャップを、「世代をセグメントとして分ける」分析者と、「分けられて特異視されている」当事者との間に感じました。
う~~~むむ・・・やっぱり上手くまとまらない。
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