無料症候群?

kissy(岸本圭史)

2009年08月05日 08:01

パソコン相談所のホームページには、色々なパソコン・IT活用の解説やヒントを掲載しています。
1ページ1テーマで解説していて、全てのページについて「アクセス解析」を行っているのですが・・・・

ホームページを開設して以来、ずっと変わらない傾向なのですが、圧倒的にアクセス数の多いのが「無料」というキーワードのページ。

無料でWordデータをPDFへ変換する」
無料で使えるセキュリティソフト」
無料でパソコンの速度を速くする」

こういったページの記事には、他のテーマの記事の2~3倍近いアクセス数があります。

「WordデータをPDF化したい」「PDFを活用したい」・・・こういう記事へもアクセス数が上がっている上で、と言うことな、「記事のテーマに対して」関心をもたれていると理解できるのですが、「無料」というキーワードがつくかつかないか、で倍以上の差が出るとなると、これは「無料」に関心があると言う理解をせざるを得ない・・・デス^^;;

気持ちは分かる!
気持ちはよ~~く分かる!

同じことなら無料で利用できた方がイイ・・・その気持ちはよぉ~~~~~っく分かるのですが・・・とにかく「無料」となったら飛びつく、という傾向は・・・そういうサービスを提供してお金を稼いでいる方々をどんどん圧迫していってしまうことになるのでは?と思うのですが・・・「無料」のウラに、何か仕組みがあって困らないようになってるのかな?

自分でそういう記事を取り上げておいてナンですが・・・・^^;;

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